オッサン二人弾丸台湾旅行記〜②〜

 こんにちは。

 今年もお盆に夏キャンプに行くことが決定した酒井です、毎度です♫
今年はどこのキャンプ場に行こうか、ご飯は何を用意していこうか…。
いろいろ楽しみです〜(≧∇≦)/



 さて。
 
 本日は、台湾旅行記の続きです。
昨日の1回目の記事では、台北一日目の夕方までの様子をご紹介致しました。

 ここからは、台北の夜の街をお伝えします♫

 一度ホテルに戻りシャワーを浴びて、台湾の名物である夜市に向かいます。

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 夜の台北駅はライトアップされていてとても綺麗です(^_^)

 向かったのは台北駅から歩いて行ける「寧夏夜市(ニンシアイエシー)」。
台湾には各地で夜市が開催され、地元の人や観光客で賑わっています。台北では最大規模の「士林夜市(シーリンイエシー)」が有名ですが、士林夜市は少し規模が大きすぎて疲れるのと、飲食店以外のお店も多くて僕的にはちょっと退屈してしまいます。
 その点、この寧夏夜市はコンパクトな規模かつ飲食店が中心で飲みながら楽しむのはちょうど良い広さ。

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 コンビニで買ったビールを片手にぶらぶら歩きます(^_^)

 実は僕、ビーフンが大好き(^_^)

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 このただの素ビーフン、美味しいです♫確か25元くらい(100円弱)だったかな。




 …で。

 今回はチャレンジしてみよう!!となったのが。

 「臭豆腐(チョウドウフ)」…。

 もう漢字が「臭い」と書いてありますから、なんとなく想像はつきますが、その名の通り“臭い豆腐”です。

 この臭豆腐というものは、豆腐を植物性の発酵液に漬け、豆腐の表面を発酵させ風味を付けたものです。
(※これとは別に、北京などの中国華北地方で食べられる腐乳と呼ばれるのも臭豆腐の一つですが、こちらは、豆腐にカビを生やして塩漬けにして作るそうです。激臭を発する塩辛のようなもので、調味料的に使ったり、少量を粥に入れたりして食べるらしいです。台湾などの南方の臭豆腐は豆腐の表面だけを発酵させているのに対し、腐乳は豆腐そのものを腐らせている点が違いのようです。今回僕が食べたのは南方の臭豆腐。)

 食べるときには、揚げたり炊いたりして食べるのですが、この調理中に今まで経験したことのない強烈な匂いを発します…。
どんな種類の臭さかと言うと、よく使われる表現は、糞便臭…。

 糞便…糞便…。ははは…。もう笑いさえ出てきますね。

 糞便臭ですって〜(≧∇≦)/

 もっと分かりやすく言えば“うんこ”の匂い〜(≧∇≦)/

 わーい(≧∇≦)/

 …実際、ツ〜ンと強烈なアンモニア臭とゲロを混ぜたようなアグレッシブな芳香はすぐに感じとることが出来ます。
50mくらい離れていても臭いで臭豆腐屋があるのがわかります。大げさではなく、ほんまに見えないところからこの臭豆腐の便所臭が漂ってくるのです!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 もうただ“臭い”と書くだけじゃあその臭さの1%も表現できていないことにもどかしさを覚えます、それくらい臭い!!!!!

 数値で表すと日本の納豆と同じくらいの臭さらしいですが、体感では納豆なんて足元にも及ばないくらい臭いです。納豆はあんなに離れていたら匂ってきませんもん。

 
 でもね。

 これがですよ。

 夜市の屋台では地元の方は皆、喜々としてパクパク食べているのですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 それこそ食後のおやつみたいにΣ(゚∀゚ノ)ノ

 それだけで何も飲まずにムシャムシャ〜と食べてさっと帰っていくのですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 ああ美味しかったという顔でΣ(゚∀゚ノ)ノ

(※やっぱり地元の方でも臭くて食べられない方はいるそうですけどね笑
納豆を好きな日本人と嫌いな日本人がいるのと同じですね〜♫)

 ちなみに。これは聞きたくない噂ですが、中国本土では実際に臭豆腐の製造過程で糞尿添加する闇業者も存在するとかしないとか…笑笑
いやもうそんなの笑えません。それだけは人としてやってはいけないですよ!マジで!!∠( ゚д゚)/

 

 …そんな、強烈な匂いを発する臭豆腐。

 台湾の夜市では必ず何軒ものお店が出店しています。夜市の屋台ではなくとも路面店でも普通にそこら中で販売しています。
言わば台湾のソウルフードの一つと言っても過剰ではないでしょう!たぶん!!僕の見た感じでは…(・∀・)

 この臭豆腐を食べずして台湾フードを語るなかれです!

 ものを見た目や匂いで判断するなかれです!!

 実際日本人でも美味しいと言う方は多数いてます!

 いやもうチャレンジしようではありませんか。

 どんとこいです。

 食べてやりますよ。

 台湾の食文化の一部を食らってやりますよ!!!



 …とその前に、もう一つだけ御託を(・∀・)

 臭豆腐は、見た感じ二つの調理方法のお店がありました。揚げるタイプと煮るタイプです。
カリッと揚げた臭豆腐は厚揚げのようで匂いは控えめ。煮るタイプは韓国のスンドゥブのような外見で臭豆腐からだけではなくそのスープからもしっかりと激臭が漂ってきます。



 モチロン!!

 最初はお手柔らかに。

 ということで。

 揚げるタイプの臭豆腐をいただきました〜♫

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 見た目はこんな感じです。
これは、揚げた臭豆腐にキャベツの漬物を添えて、そこにスイートチリソースのようなピリ辛のソースがかかっているものです。揚げたてのコロコロ厚揚げみたいな見た目で、匂いも全然しません♫

 さて。

 …もう、ぐちぐち説明は飽きましたね(^_^;)

 言葉で語るよりも映像のほうが分かりやすい!!と思いますので。

 まずは動画をみて下さい♫

 僕が人生初の臭豆腐を食べるところです〜♫

 是非ボリュームを大にして御覧ください♫

 

 笑笑。いやあやっぱり強烈でした!!(*´艸`*)

 最初、お皿に盛られた状態ではあの調理中のような強烈な匂いはほとんどしません。
それこそ口に入れた直後も、厚揚げのようでサクサクと美味しい食感です。

 

 お、なんだこれ。

 全然イケるじゃん!!

 なんて思いながらムシャムシャ食べ進めると。

 あとくちです!!!

 アフターフレーバー♫

 口の中から鼻に抜ける匂いです!!

 強烈!!

 激臭!!

 糞尿臭!!

 ぉうぇぇぇ!!

 うえうえうえおえおうえおぶええうううぶえべうべうえぇぇぇぇぇ…!!!!!!!

 

 …。

 …。

 ははは〜。

 動画では無理矢理「美味しい」なんて言ってますが。

 残しちゃいました〜(*´艸`*)

 いやあ。頑張って2/3は二人で食べたんですけどね〜…。

 食べきることは出来ませんでした。

 あの、口の中からこみ上げてくる匂いにやられた…。

 頑張ってビールで流し込もうと思って、途中ビールのおかわりまで買いに行ったんですが無理でした(^_^;)

 お店のオバちゃんにゴメンね〜と言ってそそくさと退散致しました〜♫


 …でもいいのです!!

 チャレンジしたことが大事なのです!!

 惨敗しましたが攻めたうえでの敗北です!

 価値ある敗北です!

 これで僕は臭豆腐の匂いだけではなく、味についても語る権利を獲得したのです!

 いやあ。

 臭かったな〜〜♫

 これ日本人でほんまに好きな人おるんかな〜??笑笑(^_^;)

 


 …ということで、気を取り直して次のお店に行きましょう♫

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 寧夏夜市のすぐ脇の雞肉飯(ジーローファン)のお店に入ります。さっきの臭豆腐屋の斜め前です♫
このお店は人気店のようで沢山の人で賑わっています。

 ここでは、火雞肉飯(小)30元、炒青菜30元、下水湯40元、猪脳湯55元、を頼みました(^_^)1元は約4円弱。
飲食店の物価は日本よりもだいぶ安いですね〜。半分以下くらいですね(^_^)

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 火雞肉飯は、薄っすらと味付けされた鶏肉を割いてご飯に乗せてタレがかかっています。これメチャクチャ美味しい♫
魯肉飯の鳥肉バージョンですが、個人的には魯肉飯よりもあっさりしていて断然美味しいです〜。

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 台湾料理の鉄板。青菜の炒め物です。これも大好き♫

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 そして下水湯。凄い気になる名前ですが、ずりのスープです笑
アッサリと優しいお味のスープに生姜、葱、砂ずりが入っています。美味しい〜♫

 そしてこれ。

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 同行者がどうしても僕に食べさせたかったらしい一品。猪脳湯。
漢字のまんまです。猪の脳ミソが入ったスープ。

 見た目もまんま脳ミソです笑笑

 しわしわのぷるぷるです。

 食べてみるとほわほわと口の中でとろけて、まるで白子のような食感です。脳ミソ自体に味はほぼありません。
あとくちにほんのり生臭さがあるかな〜ないかな〜どうかな〜ってくらいです♫
見た目のインパクトに反して優しい味です(^_^)

 でも、もう次は遠慮しとこうかな!!笑



 …さて。

 最後にもう一軒。
行きたい飲食店がありました(^_^)

 実は、台湾には料理とお酒を同時に楽しむというスタイルは通常の飲食店にはありません。
ここまで紹介してきた飲食店では全て、現地の方と思われる人はお酒を飲んでいませんでした。水すら飲んでいませんでした。

 食事だけしてササッと帰るのです。
ですのでこれらのお店でビール等のアルコールを飲んでいる人を見かけたら、それは全て観光客です。

 この文化には少々驚きました。
皆、お酒を飲みたくならないのかな〜なんてすごく不思議に思えました。
あ、だから全般的に薄味なんだ〜とか妙に納得した部分もありました。

 当然、飲食店のお酒のラインナップもすんごい貧弱です笑笑

 お酒を置いていないお店もありましたし、あってもビールだけ、というお店も多かったです。

 逆に言えば、缶ビールを持ち込んでもOKなお店も多かったです。

 では。

 台湾の人はお酒と食事を同時に楽しまないの?というとそうでもなさそうです(^_^)

 台湾には“熱炒(ルーチャオ)”と呼ばれるスタイルの飲食店があります。日本で言う“居酒屋”のことです。

 今まで紹介した店舗は居酒屋というよりも、どちらかと言えば“食堂”的なポジションになるのでしょうね。だから皆何も飲まずにササッと食べて帰るのです。
ここ熱炒(居酒屋)的スタイルのお店は、お酒の種類がそこそこ豊富で、地元の方が賑やかにお酒と料理を楽しんでいるらしいのです。

 この熱炒スタイル、いくつかの共通したシステムがあるようです。
①席は自由。空いてる席を見つけたら遠慮せずに店内へズンズン入っていきましょう!笑
②注文は注文表に書いて店員さんに渡す!
(店前に並んだ海産物を指差し、調理方法を指定してオーダーするところもあるようです〜)
③店内サービスはほとんどセルフ笑!!
ビールや、水、ソフトドリンクは店内の冷蔵庫から勝手に取ります笑栓抜きはテーブルにぶら下がっています。
その他のアルコールは店内カウンターで注文。ちなみに氷、グラスもセルフ!!ご飯も自分でよそいに行け〜いと、ほぼ全部セルフ!!笑

 楽しそうですね〜(*´艸`*)

 ということで、事前に調べて、熱炒の中でも人気店のこちらにお邪魔してみました〜♫

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「打咔生猛海鮮餐廳」
もはや漢字が難し過ぎて読み方がわかりません(^_^;)

 MRT中正紀念堂駅出口3を出て徒歩30秒!という超便利な立地にあります。

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 いやあここ打咔。めちゃくちゃ賑わっているじゃないですか!!
ガランとだだっ広い店内はたくさんの人でほぼ満席です(^_^)

 そしてものすごく活気というか、熱気があります!お客さんに!
皆物凄い勢いで喋っていて、たくさん食べて、たくさん飲んでいます♫

 店内動画。

 

 大きい声を出さないと、同じグループの人にも声が聞こえないくらいの賑やかさ。圧倒されます(^_^;)

 でもね。店員さんはちょっと気だるそうにダラダラと働いています(^_^)
基本的にこちらから聞きに行かないとな〜〜〜〜〜〜んにも教えてくれません!!
こちらが何が何やらわからなくてキョロキョロしていても、そんな時に目が合っても、無視!!!!です笑笑

 でもビールの栓抜きの場所がわからなくて困っていて時だけは、スッとテーブルの足の下にぶら下がる栓抜きを差し出してくれました。
無言&無表情で。なんやツンデレか、ここの店員は(・∀・)

 ちなみに、ここの注文表に日本語表記はありませんので、漢字からその料理を想像し注文するしかありません(^_^;)
ま、でも同じ漢字なので、海産か牛肉か鳥肉か、煮てるのか焼いてるのか等の大体のニュアンスは想像できます♫

 で、頼んだのがこれ。

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 具は忘れましたが炒飯。
普通に美味しかったけど、量が多い!!

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 エビが食べたかったので“蝦”という字が入ったものを一つ注文してみました。

 じゃ~ん。エビマヨでした〜(・∀・)

 何故か上に、アイスクリームの上などにトッピングされているあのカラフルなチョコチップがパラパラとかかっています(^_^;)
そして台湾の特徴のようですが、マヨネーズ自体が甘いのです。甘々のエビマヨでした笑

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 も一個頼んだのは、羊肉と青菜の炒め物。
これ美味しかった〜♫中華系の料理は羊肉を食べるのが美味しいね!!
逆に牛肉はどこも全然美味しくないです〜♫肉自体が良くないんでしょうね。
中華圏では牛肉は頼んではイケマセンね〜…。

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 最初はビールを飲んでいましたが、途中からお酒は高粱酒と呼ばれる白酒の一種を飲みました〜(写真奥)。度数38度♫
 
 水割りにしたかったのですが、グラスの置き場所はすぐにわかりましたが、氷の場所がなかなかわかりません。
店員さんに聞いても「は??」みたいな顔されるし…(¯―¯٥)
いろんな店員さんに聞いて、やっと見つけた店内端っこの製氷機は宝箱に見えましたよ、ほんまに(^_^)
安くて酔える高粱酒、これ1本確か500mlで300元くらいだったんじゃないかな〜。オススメです♫

 そんな感じの、ここ熱炒スタイルの打咔。

 ぼちぼち美味しくて、値段は安くて、活気はめちゃあって、すんごく楽しいお店でした〜(≧∇≦)/
地元や海外の人々が入り乱れ、パワーと熱気の溢れるこの雰囲気で飲む高粱酒は最高!!!
男だらけの大人数で行ったらめっっっっっちゃ楽しそう!!(*´艸`*)
店員さんのツンデレ加減もほんのり好印象♫

 誰か一緒に行きませんか!!??(*´ω`*)


 …さてさて。

 ここまで結構たくさんの飲食店を紹介しましたが、こんな感じ終始飲んで食べての台湾一日目。

 楽しく過ごさせていただきました♫

 帰る途中にコンビニでマンゴービールを買って、まだホテルに戻ってから飲もうとしましたが、無謀でした(^_^;)
眠気に勝てず力尽きて寝てしまいました〜♫

 お休みなさい〜〜〜〜〜(≧∇≦)/


 …ということで旅行記②はここまで。

 続きは、二日目の朝からということになります。

 皆様お楽しみに〜〜♫


オッサン二人弾丸台湾旅行記〜①〜

 こんにちは。

 先日の海辺でのBBQ時の日焼けで、肩がヒリヒリ痛い酒井です、毎度です♫
曇りだからと油断していたらエライことになりました(^_^;)

 しばらくは水風呂やな…笑笑


 さて。

 本日から数回に分けてご紹介しますのは、先月の台湾旅行の様子。
非常に長い文になってしまったので、少しづつアップしていきます。
皆さんの旅行の際のちょっとした参考にでもなれば幸いです♫

 それでは早速。

 先月6月は、いろんなタイミングが重なって2回も台湾に旅行に行きました(^_^)

 では6月1回目。

 1回目は1泊2日の弾丸旅行です。

 朝一のピーチに乗り、台湾の桃園国際空港へ向かいます。

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 関空はこんなにいいお天気なのに、行き先の台湾はこの時期は生憎梅雨の時期のようで断続的に雨が降り続いていました。
桃園国際空港に降り立った瞬間、蒸し暑さにビックリです。雨は到着時は止んでいましたが湿気がべちゃ〜っと肌にまとわりついてくるのがハッキリとわかります(^_^;)

 空港からは新しく完成した空港MRT(地下鉄。といってもほとんど地上に出ていますが…)で台北へ向かいます。
この空港MRT、フリーWiFiも使えるし、30分ちょいで台北に着くし、時間も正確なので大変便利です(^_^)

 そして。
 写真は撮り忘れましたが、“悠遊カード(ヨウヨウカー)”と呼ばれる電車のICカードがめちゃ便利です(≧∇≦)/
台北市内には、大阪市営地下鉄のように、“MRT”と呼ばれる地下鉄網が非常に発達しています。
殆どの観光地にはこのMRTで行けるのですが、その時にこの悠遊カードを使うとなんと2割引き!もともと安いMRTの運賃が更に安くなります。
いちいち切符を買う手間も省けますし、駅のチャージ機で簡単にチャージできますし、買っておいて損はないですよ〜♫
また一部バスや、タクシー、コンビニ等でも使えるようです(^_^)

 ちなみに。
3人以上になればどこへ行くのもタクシーの方が安上がりだと思います。台湾はタクシーが激安!!です(^_^)

 さて。
台北でホテルへ荷物を預けて早速お昼ご飯を食べに向かいます♫
事前に知り合いに教えてもらった「明月湯包(ミンユエタンパオ)」という小籠包やさん。

 店前の写真を撮るのを忘れました(^_^;)

 日本のテレビドラマでも登場したことのあるお店のようで、狭い店内はたくさんの日本人がいます。

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 ですので日本語のメニューもあり、注文も注文表に記入するシステムなので(話さなくて良い)、中国語や英語が全くできなくても安心!!\(^o^)/


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 ここの小籠包、めっちゃ美味い!です(^_^)
“必ず訪問してください”と言いたくなるほど美味しい。


 小籠包は熱さが命。アツアツでなければ美味しくないです、断言できます。
大きいお店はどうしても席まで運ばれてくるまでに時間がかかるのでその間に小籠包が冷めてしまいます。
冷めた小籠包なんて美味しさは30%ほどです(T . T)

 その点、このお店はめちゃくちゃ狭いので目の前で蒸しています。蒸しあがって10秒もかからずにテーブルに運ばれてくるので超アツアツです。火傷注意です( *´艸`)

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 基本の看板メニュー「明月湯包」。
スープ(肉汁)もたっぷり!ドバーーーーーーーっっ!!!!と出てきますのでほんとに火傷注意です笑
餡も硬くなりすぎず、ほろほろとバラけます。もちろんめっちゃ美味しいんです(*´艸`*)(*´艸`*)

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 「蝦仁絲瓜湯包(エビとヘチマの小籠包)」。
台湾ではこのエビとヘチマの小籠包もよく見かけます。
美味しいんですけど、スープが少ないのと、あと具のほとんどはヘチマだった!のが残念笑
エビはどこだーーーい!!??笑笑

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 「蟹粉湯包(蟹味噌入り小籠包)」
 しっかりと蟹と蟹味噌の味がします。激旨!!!!!です。他の色んな所で蟹味噌入りの小籠包を食べましたがここのがダントツで一番美味しい!!(*´艸`*)(*´艸`*)
これだけ食べに台湾まで来てもいいと思えるくらい美味しいです♫

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 酸辣湯(小)を頼もうと思って、間違って頼んでしまった酸辣湯麺(写真奥)。ラーメン丼くらいの大きさの器に具たっぷりの酸辣湯と麺。多すぎです…(^_^;)
おまけにこれは台湾の飲食店全般に言えることなんですが、麺自体がそんなに美味しくないんです。ですのでこれを食べきるのは半ば修行のようでした…。
注文表の漢字はよく見て書きましょう!!笑笑(^_^;)

 写真手前は牛筋肉の唐辛子和え。そんなに辛くなかった。もっとビールがぐいぐい進む味なのかなと思ったらそうでもなかったです(^_^;)

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 そしてここのもう一つの名物。「招牌鍋貼(焼餃子)」♫中国語では“鍋貼(グオティエ)”と書くらしい。
この見事な羽が最初は全てつながっているのですが、テーブルで店員さんがバリバリと割ってくれます。
ちなみにこれで一人前!量が多い!(^_^;)もうお腹いっぱいで、餃子の味はあんまり覚えてないです…(^_^;)
皮がパリパリで中の餡はジューシーで美味しかったような気がする…笑


 さて。昼からかなり食べてしまいました…(^_^;)
ちょっと動くのが億劫なくらいです笑

 ということで。
名月湯包の後は、腹ごなしに歩いて少し観光をしました(^_^)

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 道に書いてあるこのマーク、日本の標識の絵と同じですね(^_^)

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 台北のランドマーク、台北101です。地上は101階まである500m程の商業ビル。中には高級ブランドのお店や、飲食店、オフィス、展望台等があります。
天気が良ければこの展望台からの眺めも良さそうです♫

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 下から見上げると首が痛くるほど高い。日本一高いビルのあべのハルカスが300mですから、その高さが凄いのがわかります。もちろん写真にもなかなか収まりづらいです…(^_^;)
この日は生憎の雨模様だったので、ビルのてっぺんは雲に隠れて見えませんでした。

 台北101を見終わって、まだ時間があったのですぐ近くの“象山(シアンシャン)”という小さな山を登りに行きました。
そこからは天気が良ければ台北101が綺麗に見えるみたいです(^_^)
ま、今日は雨なのでそんなに綺麗に見えないでしょうけど(^_^;)

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 象山駅から15分ほど歩くとこの登山口に着きます。象山だから象のイラストが描いてるのでしょうね(^_^)

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 登山道と言ってもほぼ階段です。

 ゆっくり歩いても30分もかからないくらいで展望台に着きました。

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 晴れていれば台北101と街並みが綺麗に見えるらしいですが、この日はこんなの(^_^;)台北101のてっぺんは雲の中です。

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 岩の上で記念撮影、やはり台北101は雲の中笑

 汗をかいたので下りてきて小休止。

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 登山道下のカフェ「NOLA」でビール♫

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 台湾の飲食店にはほぼこのビールしか置いてません…水みたいなビールです笑笑
店員さんの女の子が愛想が良くて可愛い♫

 さてさて。
運動して少しお腹も減ってきましたし、時間も夕方やし、で次のお目当ての小籠包やさんへ夕飯前のおやつを食べに歩いて向かいます(≧∇≦)/

 少し雨足が強くなってきました。
 
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 このローカル臭のむんむんする路地へ入ってすぐ到着。

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「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンパオ)」。
通化夜市のすぐ近くの路地のわかりにくい場所です(^_^;)

 ここは本店が台北北東部の町、“宜蘭(イーラン)”にあり、宜蘭名産の三星葱をふんだんに使った小籠包がウリ。
宜蘭は前回訪台した時に行った町。ウィスキーの“KAVALAN”の蒸溜所があるところです。

 小さなお店の店前で作りたての小籠包を蒸してくれます。
 
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 メニューは小籠包、酸辣湯、焼売、の3つしかない(お酒もアリマセン泣)のでオーダーも簡単♫しかも安い!!小籠包は8個100元(現在、1元は4円弱)。

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 ほとんど全ての小籠包やさんでは、このセットがテーブルに置かれています。醤油・酢・黒酢・針生姜・辣油。好みで調合し小籠包につけていただきます(^_^)

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 ここでも酸辣湯(^_^)器には日本語で“いちばん”と書いてあります。

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 小籠包は、ネギの甘みがスープに染み出ていてメッチャ美味しいんです(*´艸`*)
コスパで言えばこのお店は超オススメです♫ご馳走様でした〜(^_^)


 ということで、ここで一旦ホテルへ帰り、休憩してから夜の街へ繰り出すことにします。

 続きは、「オッサン二人台湾旅行記〜②〜」へと続きます。

 では皆様また次回!!♫


いつもの茶色とは違う、カラフルな勉強会♫

 こんにちは。

 今年も西田辺まちバルの準備が始まった酒井です、毎度です♫

 今年は10月28日開催(^_^)
当ブログでも情報を随時公開していきますので、宜しくお願い致します(*´艸`*)


 さて。

 一昨日は、サントリーの大阪リキュール工場へ見学研修に行ってきましたので、本日はその様子をちらっとご紹介致します(^_^)

 この大阪工場は弁天町にあり、1919年より稼働している、サントリーのリキュール&梅酒製品の研究開発製造・各種ウィスキーの瓶詰め・焼酎製造などを行っている工場です。なんとその設立はあの山崎蒸溜所よりも古いのです(・o・)
ですが、一般公開されていないということもあり、その工場の認知度は一般の方々にはほぼありません。

 我々バーテンダーですらその存在を知らない人は多数いてます。
事実、恥ずかしながら僕も数か月前まで知りませんでした(^_^;)

 そんなひっそりと稼働している大阪工場ですが、サントリーのリキュール製品の研究開発製造出荷を一手に担っている、重要拠点なのです。

 メーカーの営業の方を通して事前予約をすれば、我々酒類業界関係者のみ見学を許可されます。

 …ということで、行ってきました〜♫

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 大阪工場入り口。
思ったよりも大きく、思ったよりも綺麗です(*´艸`*)

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 セミナールーム。
ここで先ずは、工場の概要や歴史等の説明を受けます。

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 部屋の壁際には歴代のサントリーリキュール製品が新旧問わずズラッと並んでいて、皆そのラインナップにうおおおーーーと興奮しまくっておりました笑(^_^;)

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 各種リキュールの試飲。いつもの茶色い試飲とはうって変わってめちゃカラフルですね笑

 今月発売された、サントリープレミアムジン「六」も、ここ大阪工場で作っています。

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 六に使われる、各種ボタニカル(香り付け原料のことです)のサンプルも見せていただきました(^_^)


 そして、この後は実際の製造現場へ入り、見学させていただきました。

 そこは写真撮影禁止の企業秘密のオンパレード(*´艸`*)

 ですので写真はアリマセンが、ちょうどタイミングよく、浸漬中のさくらんぼリキュール原酒を見られたり、ジン専用の銅製ポットスティルを見られたりと大変良い勉強になりました。

 それにしても、製造現場がメチャクチャ暑かった〜…(^_^;)
僕達が見学した時は稼働していませんでしたが、蒸溜作業をしているときは更に暑くなるそうです!!Σ(゚∀゚ノ)ノ
夏場、あそこでいつも働く作業員の方々は本当大変だと思います。ご苦労様です!!m(_ _)m

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 皆で記念撮影。西田辺・天王寺周辺エリアのバーテンダーチームです♫

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 工場入口脇には、サントリーの創業者・鳥井信治郎の銅像もあります。
手に持っているのは赤玉ポートワイン。

 ウィスキーの蒸溜所は、いろんなメーカーさんの多くの蒸溜所を見学させてもらいましたが、リキュール工場を見学させてもらうのは初めての体験でしたのでとても貴重な体験になりました!!!!
招待してくださったサントリーさん、有難う御座います!!m(_ _)m

 ということで…。

ここ、大阪リキュール工場で作られている、大阪のご当地プレミアムジン「六」、当店にも入荷しております♫

皆様是非お試しを〜(≧∇≦)/



 で。

 …もちろん。

 見学後は…。

 打ち上げ〜(≧∇≦)/(≧∇≦)/

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 では。本日も当ブログに訪問有難う御座います!!
梅雨明けして夏らしい良いお天気になってきました、皆様良い週末を〜♫



うちのはボトルNo.136(^_^)【新入荷190】

 こんにちは。

 本日も午後からトレーニング予定な酒井です、毎度です。
この暑さの中、ちゃんと予定距離を走りきれるでしょうか…(^_^;)
暑さに耐えかねて途中でやめてしまいそうです〜(*´艸`*)

 
 さて。

 本日は新入荷ウィスキーのお知らせです。

 こちら。

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 ✦グレンロセス1996 20年 BLUE GIANT SUPREMEラベル 47.5%  ¥1,800
 僕の大好きな漫画と、ウィスキーがコラボしました♫
 ウィスキーは、世界的に有名なウィスキーのテイスターであり、コレクターであり、評論家である山岡秀雄氏が選んだグレンロセス1996・20年原酒をボトリング。グレンロセスは、スペイサイドにあるシェリー樽熟成主体の蒸溜所。バランスの取れたミドルボディのフルーティな味わいが楽しめます。
 そして、そのラベルにはなんと、ビッグコミック連載中の大人気ジャズ漫画「ブルージャイアントシュプリーム」の描き下ろしイラストが描かれています。さらに裏ラベルには作者の石塚真一氏のサインと、シリアルナンバーが。248本限定。

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 皆様、是非是非お試しを〜♫

 
 …ちなみに。
 小学館からの直接のお知らせによりますと、9月には漫画とウィスキーのコラボ第2弾が発売されるようです。
その漫画はなんと!あの!登場人物の女性と毎回イチャイチャしちゃう色男!「ゴ◯ゴ13」だそうです〜(*´艸`*)
皆様お楽しみに♫


 

最近、水餃子の美味しさに気付きました(・∀・)

 こんにちは。

 ここ数日、松居一代さんから目が離せない酒井です、毎度です♫

 いやあ面白すぎ!!(*´艸`*)
もう「バイアグラ男」と呼んでしまってますもんね〜。

 普段、芸能界のゴシップニュースは、何の興味もないタイプなんですが。
今回のこのネタだけはゴシップニュースとしてのスケールがあまりにもデカ過ぎて、もう興味津々です♫

 
 さて。

 本日は飲食店のお話。

 最近ハマりだした餃子の名店探し。

 先日新たにトライしてみた中華料理やさんをさらっと紹介します(^_^)

 行ったのはこちら。

 「人人餃子城」

 食べログ→https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/27068636/

 なんとも面白い店名のこちらは、地下鉄長堀橋駅から歩いて5分の本場仕込みの中華料理のお店。
中でも店名にもなっている餃子がウリのようです。しかも夜中の4時まで営業しています。

 ということで、行ってみました〜。

 店内はまだ開店直後なのにもうすでに1階は満席で、2階へ通されます。
お客さんも店員さんも全員中国の方です。日本人は僕達以外いませんでした(^_^;)


 早速噂の餃子メニュー。

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 中身が26種類あります…多い!!
更にビックリなのはそれぞれ、焼き・蒸し・茹での3種類の調理方法が選べるのです。

 ということは、26×3=78種類の餃子があるということですね。驚愕です…Σ(゚∀゚ノ)ノ
しかも一人前12個なので、一人だと1人前食べるのがやっとでしょう…(^_^;)

 この日僕たちは男5人だったので、餃子3種類と他の1品料理を何種類か頼んでみました。

 混雑していたからか、餃子の出て来るのがやたらと遅かったです…。

 やっと到着の餃子。
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 カニとエビとイカの蒸し餃子。小籠包みたいにスープがじゅわっと出てきて美味しかったです。具が海鮮なのでアッサリ(^_^)意外に何個もイケそうです。

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 羊肉と香菜(シャンツァイ。パクチーです)の水餃子。これも日本の餃子では絶対味わえない組み合わせ。本場中華の味ですね。めっちゃ美味しかったです(*´艸`*)

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 豚とニラ(やったかな…野菜は忘れちゃいました…)の焼き餃子。オーソドックスな具材の焼き餃子。これもジューシーで美味しかったです♫

 あとの一品は…。

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 空芯菜の炒め物。中華料理の鉄板、青菜の炒め物です。これはハズしませんね、どこで食べてもこれだけはたいがい美味い(^_^) 
この青菜は季節によって色々変わります。台湾で食べたサツマイモの葉の炒め物はめちゃ美味しかった♫

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 胡瓜とクラゲの酢の物。そのまんまです。想像通りの味!

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 胡瓜とえのきのサラダ。胡瓜ばっかりですね…笑

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 豚天の甘酢あんかけ?やったかな。あんがあまりにも甘すぎてビックリ!水飴を食べてるみたいでした…(^_^;)

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 牛肉の激辛煮込み(みたいな名前です)。唐辛子の激辛は普通に辛いな〜くらいの程度やったんですが、塩辛さが飛び抜けてました(^_^;)めちゃくちゃ塩辛かったです。塩の分量間違えてるんちゃう??ってくらい塩辛かった笑

 他には画像がないのですが、トマトと卵の炒め物も食べました。これは中華の定番。お味も想像通りでした〜。


 トータルの感想としましては…。

 餃子は3種類ともめっちゃ美味しかったです!!!
中でも僕的には、羊と香菜の水餃子が一番!(*´艸`*)また食べたいです〜。

 一品は普通でした!!!笑(頼んでない中に美味しいのがあるかもですね〜)

 そしてお会計はなかなかの高額でした!!笑笑

 なので、ここは餃子をちょろっとつまんでビールを飲んで、サッと帰るのが適しているお店かもしれませんね〜(^_^)
ま、一度だけではわかりませんので、また再訪したいと思います。

 ミナミで夜中に餃子が食べたくなったら、ここオススメです♫

 皆様も是非〜♫




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