本日のお勉強(・∀・)

 こんにちは。

 なんとか大阪マラソンには出場できるくらいに左足が回復しそうな酒井です、毎度です。

 ふくらはぎの筋肉炎が疼いて眠れなかった時にはもうダメだと諦めましたが…。

 人生で初めて訪れた整体院でケアしてもらってだいぶ回復しました♫

 自己ベストを狙うことは厳しそうですが、なんとかわがまち大阪を楽しんで走れるくらいにはなりそうです、良かった〜♫

 でないと、次に出場当選するのはいつになるかわからないですものね!(・∀・)



 さて。

 先日、ウィスキーの勉強会に参加してきました〜。

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 テイスティングしたウィスキーは、「アベラワー」。
スコットランドの一大ウィスキー産地“スペイサイド”に位置するこの蒸溜所は、芳醇で華やかな香味が特徴のウィスキーを作ります。

 12年、16年、18年はシェリー樽原酒とバーボン樽原酒を場バランス良く合わせたスタンダードラインナップ。
“アブーナ”はオロロソのシェリー樽原酒のみでボトリングされたカスクストレングスの商品。
 
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 画像左から、12年、16年、18年、アブーナとなります。
やはり左から右へ順に色が濃くなって、右端のアブーナが一番濃厚な赤茶色をしていますね(^_^)

 アブーナは、熟した果実のような芳醇な香り、スパイシーさ、華やかな甘味が上手く表現されていて、まさにシェリー樽熟成のスコッチウィスキーの一典型のような出来栄えです。
熟成年数表記はありませんが、この味から判断するに、コストパフォーマンスも良いように思います。

 近々入荷予定ですので皆様お楽しみに〜♫


 …で。

 勉強会の後は。

 いつもの!!



 と思いきや。

 


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 この日は、メーカーさんの「アベラワー」販売への意気込みの表れか、セミナー後には懇親会と称してこんなたっぷりのオードブルが用意され、いつものセミナー後の飲み会へ行くお腹の余裕はございませんでした〜(~_~;)



スピリッツ&リキュール試飲会♫

 こんばんは。

 今日は朝から生駒へトレーニングに行っていた酒井です、毎度です(^_^)

 たまたま、わざわざ滋賀県から走りに来ていたソロランナーの方と知り合い、一緒に走らせてもらうことになったのですが、やはり長距離走は複数人数で走ったほうが楽です(~_~;)
一人だと、“しんどい〜”くらいしか頭に思い浮かんでこないのですが、他に人がいると気が紛れます♫

 この日もしんどくも、しっかりと29km走りこむことが出来ました!

 Oさん、ありがとうございます〜。


 さて。

 本日は、先日参加しました試飲会の様子を少しご紹介いたします。

 東住吉区の酒屋さん「千雅」さんの試飲即売会です。

 千雅さんは日頃から特にスピリッツに力を入れており、この日の試飲会もこのウィスキー全盛期の中、スピリッツ&リキュールオンリー!!という男前なラインナップでの催しとなっていました。
(※スピリッツとはジンやウォッカ、ラム、テキーラなどの、穀物を原料とした蒸留酒のことを指します。それらを熟成させたものも含まれます。)

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 ホテルの2フロアを借りきっての試飲会場は、もうこれでもかというスピリッツとリキュールのオンパレード。
最近の試飲会は流行りに乗ってウィスキー一辺倒なのでものすごく新鮮な気持ちで試飲することが出来ました♫

 会場では各メーカーさんがブースを出展しています。

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 皆様お馴染みのバカルディのブースです。

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 こういった、自家熟成用のミニ樽を販売をしている会社もあります。

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 こちらは当店でも度々入荷している本坊酒造からリリースされているジン「光遠」です。

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 ミニチュアポットスティルもありました。売り物では無さそうですが、ちゃんと蒸留できるっぽい作りでした(^_^)

 そして。

 今回僕が一番気になった会社は、「フルーツリキュールフリークス」というなんだかおしゃれな名前の京都の会社。
本格手作り果実酒を販売されています。

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 山椒をふんだんに使った苦味種や、丹波のヨモギを使ったアブサン、なんと木を漬け込んで作った“木のリキュール”など、新感覚果実酒が試飲できました。

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 とても面白い発想のリキュールでしたので入荷しようか迷い中です♫

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 他には、こんな危ない形のボトルに入ったテキーラもありました(*´艸`*)
誰がどう見ても連想するモノは一つだと思います、絶対わざとだと思います!(`・ω・´)ゞ

 などなど…。

 最近マンネリ化していた、酒類試飲会の中で、久々に楽しい試飲会でした♫

 千雅さんありがとうございます!!勉強になりました〜〜。




 で。

 試飲会といえば。

 帰りは。

 もちろん。




 昼飲み〜!!(*´艸`*)

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 今日は難波の串カツ屋さん。

 いや〜昼の酒は美味い!!!!♫

 ご馳走様でした!!

 



国内蒸溜所紹介・ナインリーブス蒸溜所

 こんにちは。

 先日、映画「デッドプール」を観に行った酒井です、毎度です。
ちょっと期待が大きすぎたのか、思ってたほど面白くはなかったかな〜…という感想(~_~;)
それにしても下ネタ、グロのオンパレードでなかなかのお下劣ヒーローでした(^_^)

 さて。

 先日は、ウィスキーフェスティバルでスタッフの加藤が受講したセミナー「本坊酒造・津貫新蒸溜所」についてご紹介致しましたが、その時私酒井はまた別のセミナーを受講しておりました。

 今回はそちらのセミナーのご紹介です♫

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 何故かウィスキーフェスティバルのセミナーでラム!!なんですが(~_~;)
滋賀県のナインリーブス蒸溜所のテイスティングセミナーです。以前にも少し紹介したことがあるのでチラッとその存在くらいはご存じの方もいらっしゃると思いますが、おさらいでもう一度ご紹介しておきます。

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 ナインリーブス蒸溜所は竹廣株式会社という会社が運営されていますが、この竹廣株式会社、なんと実は名古屋の自動車部品製造会社なのです。製品の一部を作るのではなく、全てを自分で作り、責任を持つモノづくりをしたかったという社長の竹内氏の思いからラムの製造に取り組み始めたそうです。

 自動車部品製造からラム作りとはなんともいきなりでびっくりしますね!
まったくの異業種から飛び込むそのバイタリティにただただ感服します(゜o゜;

 そしてラム作りを決意した竹内氏は滋賀の湧水の存在を知り、その地に蒸溜所を建設すること決めます。
さらに、沖縄産多良間島産のサトウキビから作られた黒糖を確保し、スコットランドに渡ってウィスキーのポットスティル製造で世界トップシェアを誇る「フォーサイス」社にポットスティル製造を依頼し、イチローズモルトの秩父蒸溜所で研修を受けました。

 さらっと何気なく書きましたがこれらの作業。
何も知らないところから世界有数の会社と次々と繋がりを作るその行動力と決意は凄い!!

 これだけではありません、まだまだ竹内氏はやります(`・ω・´)ゞ
自ら図面を引き、工場を建設し、水の汲み上げ、もろみの発酵の確認、蒸溜、瓶詰、そしてラベルまで。
すべては竹内氏が手を動かし目の届く範囲で行っているようです。
もうこの人には不可能なことはないんじゃないかと思うくらいに何でもこなしてしまうんですね…。

 そうして出来上がったナインリーブスラムは、ファーストリリース(2013年)の翌年にいきなりパリのラムフェスタで銅賞を獲得してしまいます。それを皮切りに世界各国のラムコンペティションで様々な賞を受賞し一躍人気ラムと
なります。

 ちなみにこのナインリーブスのブランド名は、竹内氏の家紋である“九枚の笹”に由来するようです。ボトルにもその九枚の笹をモチーフにしたマークが描かれています。

 今回のセミナーは、基本の定番商品である「ナインリーブス・クリア」、「ナインリーブス・エンジェルズハーフ〜アメリカンオーク〜」、「ナインリーブス・エンジェルズハーフ〜フレンチオーク〜」、「ナインリーブス・オールモストスプリング」の試飲に加え、スペシャルアイテムとして、今秋発売予定のブレンドラムの構成原酒2種類を飲ませていただきました!!

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 ナインリーブス・クリア(一番左)は、単式蒸留機(ポットスティル)ならではの重厚的な味わいが特徴で、力強く華やかなその香りはどこか日本酒の吟醸香を思わせるようなオリエンタルな雰囲気を醸し出しています。

 ナインリーブスのエンジェルズハーフシリーズは、ブランド初の樽熟成シリーズとして登場しました。樽熟成ならではの、樽からの蒸散(天使の分け前(=エンジェルズシェア)と呼びます。)と、自然と時間の流れに感謝の気持ちを表し、“エンジェルズハーフ”と名付けられたようです。

 こちらのナインリーブス・エンジェルズハーフ〜アメリカンオーク〜(左から2番目)は、その名の通りアメリカンオーク樽の新樽で半年間熟成させたもので、アメリカンオーク由来のマーマレード、メイプルシロップ、ナッツといった風味を纏ったのが特徴。

 そして右隣りのナインリーブス・エンジェルズハーフ〜フレンチオーク〜は、フレンチオーク樽の新樽で半年間熟成させたもの。フレンチオーク由来の華やかでフルーティな香味や、オレンジ、バニラの風味が特徴。

 右端のナインリーブス・オールモストスプリングは、カリフォルニアの赤ワイン樽(カヴェルネソーヴィニヨン種)で1年間熟成させたもので、ナインリーブスの力強い甘みとオリエンタルな風味に赤ワイン由来のベリーの風味が加わったラムになります。
春に仕込んだ原酒が1年の熟成を経てまた次の春に商品化されるということと、期待感・可能性の始まりというイメージから“オールモストスプリング”と名付けられたようです。

 そしてスペシャルアイテム。
シェリー樽2年熟成と、ブランデー樽2年熟成の原酒。今秋発売予定のブレンドラムの構成原酒2種類です。

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 この原酒の美味しいこと!!(*´艸`*)
こんなに美味しいのに混ぜちゃうの!?って思っちゃいました。
特にシェリー樽の方は素晴らしい出来で、ブレンドせずにそのまま商品化して欲しいくらいです。

 この秋の新ブレンドラムは期待大です♫

 必ず仕入れますので皆様お楽しみに♫

 最後に。

 この行動力抜群の、何でも一人でやっちゃうスーパーマン竹内氏はバリバリの職人気質なのですが、そんな職人イメージとは裏腹に、物腰柔らかくユーモアを交えて話してくださる気さくな方でした(^_^)
某サイトのインタビューで読んだのですが、竹内氏の夢は「海外でバーに入ると、隣りに座った見知らぬ人が「ナインリーヴスを」って頼んでいる場面に遭遇すること!」だそうです(^_^)
まずは日本でその場面に遭遇してもらうために我々が「ナインリーヴスを」と頼みましょう〜(*´艸`*)



本坊酒造・津貫蒸溜所  新勢力4!!(`・ω・´)ゞ

 こんにちは。加藤です。

 先日のウイスキーフェスティバルで今後、鹿児島にできる新しいウィスキー蒸溜所のセミナーを受けてきましたので、そのセミナー内容をご紹介します。

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 今回新しくウィスキー蒸溜所を建設するのは、鹿児島で焼酎などを造っている「本坊酒造」という会社。
こちらの本坊酒造は、すでにウィスキーの蒸溜所を1ヵ所所有しています。それは信州マルス蒸溜所。
当店でも過去に何本もマルス蒸溜所のウィスキーを仕入れているのでご存じの方も多いと思います。

 本坊酒造のウィスキー製造の歴史を簡単にご説明しますと。

 1920年。日本人初となる本場スコットランドでのウイスキー造りを学んだニッカウイスキー創業者の竹鶴政孝氏が、帰国後に上司である岩井喜一郎氏に実習報告書「竹鶴ノート」を渡します。

 1960年。その「竹鶴ノート」をもとに、当時本坊酒造の顧問に就任していた岩井氏の指導により、山梨県で本格的にウイスキー造りが始まります。

 ですが、ウイスキー市場の低下などにより僅か9年で、やむを得ず山梨蒸溜所は閉鎖されてしまうのです。

 その後、日本にウイスキーブームがやってきます。
 ですが、この頃には閉鎖された山梨蒸溜所では、すでにワイン造りを行っていたため、本坊酒造は1981年~1984年までの3年間、鹿児島の地でウイスキー造りを再開しました。

 そして、1985年。閉鎖されていた山梨蒸溜所を、現在の長野県へと拠点を移し、「信州マルス蒸溜所」が開設されました。

 ですが、この信州マルス蒸溜所。またまた大変なことになります・・・!
 またもウイスキー需要低迷により、1992年に蒸溜を休止しなければいけなくなるのです。

 それから19年後の2011年。
 ようやく信州マルス蒸溜所の稼働が再開されました!!
 そして現在に至ります。

 ここまで蒸溜所の移転や停止、そして再開の繰り返される歴史をもつ蒸溜所も珍しいのではないでしょうか。

 そんな「本坊酒造」から今年、その創業の地となる鹿児島県南さつま市の“津貫”で32年ぶりに新しくウイスキーの蒸溜所が誕生するのです。

 今回は、現在信州でれ造られているウイスキーと、これから津貫で造られていくウイスキー、それぞれに対するこだわりの違いを比較して教えてもらいました。

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 今の信州マルス蒸溜所の開設当時は、指導者の岩井氏の目線での解釈から、スコッチの伝統的な製法を用いて造られ【柔らかい口当たりで、優しく女性的な】ウイスキーづくりをしてきたのに対し、新しくできる津貫蒸溜所は、まずそのコンセプトを自分たちで決めることから始まります。

 "日本最南端で、最西端、そして鹿児島で唯一の蒸溜所"のイメージを考えたとき【ヘビーな口当たりで、重厚感のある、そして男性的な】力強いウイスキーを造っていこうと決まります。

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 津貫・信州両蒸溜所のコンセプトは真逆のイメージですが、実際に使う原料や酵母、樽などは現在、信州蒸溜所で使われているものと基本的に同じものを使うそうです。

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 ですが、ここから色々と違う面がでてきます。

 まず、発酵槽。
 津貫ではステンレス製のもの使用していくそうですが、信州では現在、鉄製のタンクが使われています。この鉄製タンクというものは世界的にも珍しいらしく、洗浄も人が中に入って洗わないといけないらしいです。

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  これは写真を見てもなかなか大変そうですね(´・_・`)
 今後、信州の方でなんらかの新しいものを導入するとしたら、この発酵槽をステンレス製に変えたいとのこと。

 大きさや形など、角度ひとつで様々な味わいを造りだすポットスチルでも、こだわりが見えます。

 津貫では、1回目の蒸留に使われるものがオニオン型、再溜ではストレート型のものを採用しているみたいです。

 初溜で使用されるオニオン型のポットスチルでは、そのずんぐりとした形から、重くシッカリとしたフレーバーの原酒が出来上がります。

 そして、再溜で使用されるストレート型はその名のとおり、胴体部分が真っすぐなので、ポットスチル内で液体が滞ることなく蒸溜されることによって、コクのある力強い原酒が出来上がります。

 さらに再溜釜のサイズダウンによって、”津貫らしい深い味”がでるのではないか…!と、検討して建設されています。

 現在信州では、再蒸溜釜を中2日で動かしているのに比べ、津貫では釜のサイズを小さくして毎日動かしていくそうなので、今後の蒸溜所見学ではどちらも稼働しているのが見ることができるようになるみたいですよ。

 いずれも今までのデータなどを元に構想しているそうなので、造り始めて初めて結果がわかるという楽しみもあるのだとか。

 そうして造られたウイスキーを熟成させる過程も様々なタイプで試されています。
 津貫で原酒作りを始める前に、信州で蒸溜した原酒を、津貫と屋久島の熟成庫に持っていったそうです。
 これは同じ原酒を違う環境の2か所で熟成させると、どういうふうに変わるのかという実験です。

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【津貫蒸溜所の特徴】
 ●気温差がある→樽材が縮小したり膨張したりする(樽が呼吸する)。
→外気を取り込むことによって、熟成させる環境の風味が付いてくる。
→お酒と樽材が馴染んでくる。

 ●気温が高い
→熟成スピードが速い。

 ●湿度の高い(年間の降水量が高い)
→貯蔵を続けるにあたって水分の蒸散が進みにくい。
→熟樽中に樽から蒸発していくウイスキーの量が少ないのではないのか!?

 特に最後の湿度のところにポイントを置いているようで、ここが熟成にはなんらかの大きな影響を与えてくれるのではないかと、期待されています。

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 鹿児島の中でも自然豊かで、冬でもマイナスの気温になるということから、比較的寒暖差のある津貫を選んだのだとか。

 その樽の置き方にも工夫がされていました。
それぞれの置き方にも、メリット・デメリットがあるそうです。

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 (左) 信州
→ラック式(鉄製の棚に樽を並べる方法)
▶いろんなサイズのものが置けるので、様々な原酒が造れます。

 (中) 津貫→ラック式
▶信州と同じでいろんなサイズの物が置けますが、津貫は普通の住宅ぐらいの石蔵なので、あまり高くは積めないのが難点…。

 (右) 屋久島
→ダンネージ式(床や樽の間に直接木のレールを敷く方法)
▶同じサイズの樽を並べる必要があるので、1つだけ実験でこの場所に置くという事が出来ないですが、スペースを効率よく使えます。

 こうして誕生していく原酒が、今後どのように使われていくか楽しみですね。

 日本の四季という特徴を活かしたタイプの違う2つの蒸溜所で生まれる原酒を造ることで、商品としての幅をもたせ、安定したものを造っていきたい!というのが本坊酒造の目標だそうです。

 今年の11月から稼働し、2020年東京オリンピックのころには「シングルモルト津貫」を飲めると思うので、今から心待ちにしておきましょう☆


Whisk(e)y Festival Osaka 2016♫

 こんにちは。

 天気の良い日に室内トレーニングの予定を入れていると損した気分になる酒井です、毎度です!
よく晴れて気持ちの良い日は外でだらだらと汗をかきながらトレーニングするのが気持ち良いんです♫

 もちろんその後のビールも格別に美味しい〜(*´艸`*)


 さて。

 本日は、先日行ってきました「Whisk(e)y Festival Osaka 2016」の様子をご紹介致します。

 “Whisk(e)y Festival”とは、その名の通りウィスキーをテーマにしたお祭りイベントです。入場料を払って会場に入り、会場内の様々なコンテンツを楽しめます♫

 無料のウィスキー試飲ブースが出ていたり(到底飲みきれないほどたくさんの種類のウィスキーが無料で試飲出来ます)、有名バーテンダーさんが無料でウィスキーベースのカクテルを提供してくれていたり、ウィスキー関連の書籍が売っていたり、ウィスキーに合うおつまみの販売があったり、スコットランドの伝統楽器・バグパイプの演奏があったりと会場内のイベントは盛り沢山(^_^)
今では、東京、大阪、京都、名古屋と各地で開催されている大人気のウィスキーイベントです。

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 会場入口。天満橋のOMMビルで開催されていました。
 
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 入場チケットとセミナーチケット。

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 会場内は沢山の人で熱気ムンムン、ウィスキー臭モワ〜〜ンです(~_~;)

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 各社自慢のウィスキーを出品されています。無料試飲だけでも全部飲むのは不可能なくらいの数があります。

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 スコッチウィスキー「アードベッグ」を使ったカクテルブース。

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 スコットランドの民族衣装を着たオジサンがバグパイプを吹きながら会場を歩いています♫

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 1本何十万もするウィスキーの試飲も出ています。これは当然有料試飲でした(~_~;)

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 珍しいイチローズモルトの原酒も試飲できました。コレは貴重な体験です(^_^)

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 有名バーテンダーさんによるカクテルブース。

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 この“Whisk(e)y Festival”の主催「ウィスキー文化研究所」の代表・土屋守氏。彼は世界的なウィスキー評論家でたくさんの書籍を発売しています。あのNHKドラマ「マッサン」の監修も努めました。
ですが、この日は不在ということで、等身大写真だけがステージでどーんと立っていました(~_~;)

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 おつまみブースも充実しています。

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 こちらのチーズブースはとても美味しそうなチーズばかりで思わず購入してしまいました(^_^)

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 とろとろクリーミーなゴルゴンゾーラ・クッキアイオはめちゃ美味しかったです(*´艸`*)

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 横浜燻製工房さんも出店。

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 国産生ハム。

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 大阪は泉州のピクルス屋さん。

 こんな雰囲気でウィスキーを思う存分楽しめるというわけです。
入場料は前売りで4,000円ですが、内容を考えると激安!なにせウィスキーが飲み放題なんですからね(*´艸`*)

 毎年初夏のこの時期に開催しています。
興味のある方はぜひ来年行ってみてください\(^o^)/
不安な方は酒井まで声を掛けていただければご一緒させてもらいます〜。


 そして最後に。
僕たちロボスタッフは、この日は勉強の為に有料セミナーも受けてきましたのでその内容もまた後日ご紹介致します。

✦酒井→「国産ラム酒『NINE LEAVES(ナインリーブズ)』テイスティングセミナー」
(ウィスキーフェスでなんでラムやねんっ!∠( ゚д゚)/ってツッコミは心にしまっておいて下さい♫)
✦加藤→「鹿児島に新蒸溜所誕生!“信州と津貫”徹底比較セミナー」
(新しい国産ウィスキーについてのテイスティングセミナーです)

 皆様お楽しみに〜♫




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