福島からニューポットが届きました♫【新入荷175】

 こんにちは。

 明後日は柳生街道を走ってみようかと思っている酒井です、毎度です(^_^)
雪はあるのかな?走れる状況なのでしょうか?むむむ。リアルタイムのトレイルの状況は行かないとわかりませんね(~_~;)
とりあえず行ってみようと思います(*´ω`*)

 さて。

 先日に引き続き、またまた国内の新しいウィスキー蒸溜所からニューポットが届きましたのでご案内いたします。

 こちら。

 20170210ブログ

 ✦笹の川 酒造安積蒸溜所ニューポット 63%  ¥1,000
 まず初めに。読み方は“安積”と書いて「あさか」と読みます。
最初僕は完全に「あづみ」だと思っておりましたが、「あさか」です笑

 最近は、国産ウィスキーのニューポット(樽熟成させる前のできたての透明のウィスキー)入荷のお知らせが多いですが、それだけ新しい蒸溜所がたくさん誕生しているということですね。ここ安積蒸溜所は、福島県にある笹の川酒造が昨年操業を開始したウィスキーの蒸溜所です。

 笹の川酒造と言えば…。
ウィスキーに詳しい方にはその名前はすでに広く知られていますが、あの埼玉県のイチローズモルトが羽生蒸溜所の原酒を一時保管してもらっていた会社なんです。
そうです、10年と少し前にこの笹の川酒造の協力がなければ、現在世界中に収集マニアが存在し価格も高騰を続けるあの伝説の「イチローズモルト カードシリーズ」は原酒が廃棄されこの世にリリースされなかったかもしれません。

 当の笹の川酒造は実は1946年に、東北唯一の地ウィスキーメーカーとしてウィスキーの製造を開始しています。旧社名の「山桜酒造」から名前をとり、「チェリーウィスキー」として当時の地ウィスキーブームに乗り全国的な人気を得ていましたが、ブームの終焉、国内ウィスキー市場の低迷により販売量が減少し、原酒製造を一時中止していました。
その後は残った原酒や海外から輸入した原酒をブレンドして商品の販売を行っていましたが、近年のウイスキーブームの再燃により、また新たな蒸溜設備を導入し、2016年よりウィスキーの蒸溜を再開しています。

 前置きが長くなりましたが、そうして出来上がったのがこのニューポット(樽熟成前の新酒)と云うわけです。
福島県を中心に出荷された限定1002本。ネット販売は出来ない契約らしく電話注文で発送していただきました(^_^)

 まだまだヨチヨチ歩きのこのウィスキー。どんな大人になるのか楽しみです♫
そして昨年今年と、たくさん誕生しているちびっこウィスキーたちが立派な大人になる頃も、まだまだ日本のウィスキー業界が活況を呈していることを願いながら、その味を味わいましょう(^_^)

※これで現在当店には、3種類の国内新蒸溜所のニューポットがございます。ということは…飲み比べセット出来ます♫
3種類15mlづつで、¥1,400→¥1,200。

 皆様是非お試しを♫

 本日も当ブログに訪問有難う御座います。
皆様今夜も良いお酒を♫



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  • 2017-02-10│19:06 |
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通りすがり さんへ
あ!年代が凄いことになってましたね…。
ご指摘でやっと気付きました(~_~;)
ご親切に有難う御座います!!m(_ _)m
  • 2017-02-15│11:56 |
  • 1lobo URL│
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