少し過熱気味ではないだろうかとちょっと心配になってきました

 こんばんは。

 そろそろお鍋が恋しくなってきた酒井です、毎度です。

 僕の中でのお鍋のスタンダードは水炊き、関西の水炊きです。
さっとポン酢を付けて食べるえのきや白菜がたまりませんね♫(*´∀`*)


 さて。

 本日は、最近何かと話題の多いウィスキー業界からのちょとしたニュースをご紹介です。

 僕的にはめっちゃびっくりニュースです。

 こちら。

 「東亜酒造がウイスキー事業再開 ゴールデンホース “武蔵”、“武州” を発表」

 東亜酒造というとちょっと聞き慣れない会社名かもしれませんが、イチローズモルトというとご存じの方も多いと思います。
東亜酒造は、そのイチローズモルトの前身ともいえる会社。
かつてイチローズモルトの肥土伊知郎社長の祖父が経営していた東亜酒造は、経営不振により他の酒造メーカーに事業譲渡してしまいます。
その時に東亜酒造が所有していた羽生蒸溜所のウィスキー原酒を肥土氏が買い取ってイチローズモルトが誕生したのです。
その後、東亜酒造のウィスキー部門閉鎖により羽生蒸溜所は解体されてしまいます。


 で。


 先日11月11日。

 ポッキーの日。




 なんと。


 この東亜酒造からウイスキー事業に再度参入する旨の発表があったのです!!(*°∀°)

 それに伴い、休売していたかつての主要ブランド「ゴールデンホース」2銘柄の販売が開始されました。

 ピュアモルトタイプの“武蔵”と、ブレンデッドタイプの“武州”です。

 20161130ブログ
 ※詳細はこちらの東亜酒造ホームページを→http://www.toashuzo.com/lineup/whisky/#golden_horse_musashi


 …ここでふと疑問。


 ん??このゴールデンホース、どこで作った原酒??
かつてのゴールデンホースを生み出していた羽生蒸溜所はもうこの世には存在しません。



 …てことは。

 
 そです。



 原酒の輸入です。

 スコットランドから原酒を買い付け、ブレンドし販売するようです。

 そしてウィスキー販売が軌道に乗れば、ゆくゆくは自社の蒸留設備を再建設したい…とのこと。

 かつて羽生蒸溜所で腕をふるった職人達もまだ在職しているようですし、復活が楽しみです♫

 それまでは、この新生“ゴールデンホース”を皆で楽しんでおきましょう〜ヽ(^o^)丿


 以上、本日は東亜酒造のウィスキー販売再開のニュースでした〜。



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