むむむ、何やら動きが活発だぞ…(ー_ー)!! 【新入荷132】

 こんにちは。

 奈良マラソンまであと5日。やることはほぼすべてやり切った酒井です、毎度です♪
あとは自分の実力をどれだけ発揮できるかです。調整をしくじらないように頑張ります〜。


 さて本日は新入荷ウィスキーのご案内です。

 こちら。

 20151208ブログ

 ✦ブレンデッド山桜 黒ラベル 40%  ¥800
 何やら和風っぽい名前が示す通り、日本の地ウィスキーです。
ほんの少しサラッと感じる潮気とピートが気持ち良い、口当たりのまろやかなブレンデッドウィスキー。

 こちらは福島県の笹の川酒造という酒蔵が発売するウィスキーなのですが、笹の川酒造は今や世界的知名度を獲得したイチローズモルトのベンチャーウィスキー社と深いつながりのある会社なんです。

 話は逸れますが、その2社の関わりの話を少しだけしておきます(^_^)
 
 2004年、事業譲渡した東亜酒造の廃棄予定の設備と原酒を引き取ったイチローズモルトの創業者・肥土伊知郎氏が、その4000樽にも及ぶ原酒の保管場所を探していた時に、保管場所を提供してくれたのがこの笹の川酒造。
当時は、ハイボールをきっかけにしたウィスキーブームはまだ訪れていません。ウィスキー需要がとことん低迷していた頃です。そんな中、膨大な量のウィスキー原酒の保管場所をポンと提供してくれた笹の川酒造の社長さんはもう神のようなお人です♪

 そしてこの笹の川酒造貯蔵の原酒をブレンドしてウィスキーを発売したのが、イチローズモルトの始まりの始まりというわけです。初期のイチローズモルトの裏ラベルには製造者ー笹の川酒造となっていることからも両社の関係が伺えます。
笹の川酒造の社長の申し出がなければ、もしかしたら貴重な羽生蒸溜所の原酒は廃棄されていたかもしれません。いわばイチローズモルトの命の恩人の会社ですよね(^_^)

 そんな笹の川酒造なんですが、実は東北唯一の地ウィスキーメーカーでもあったのです。1946年よりウィスキーを製造している実は老舗なのです。現在はポットスティルは撤去され新たな製造は行われていないようですが、買い付け原酒などを使ってウィスキーの販売は継続されています。
代表銘柄は、昔の社名“山櫻酒造”から命名された「チェリーウィスキー」。

 そしてこの春頃に、リリースされたのがこの「ブレンデッド山桜 黒ラベル」です。
実はその数ヶ月前に「ピュアモルト山桜15年」というのがリリースされ、評判が良かったのですが買い逃してしまってました(T_T)
また、最近は何やらこの“山桜”シリーズを活発に超少数でリリース(どれも少数過ぎて手に入りません…)しているようで、先日はなんと海外輸出用までリリースしていました(゜o゜;

 もしかして近頃のジャパニーズウィスキーブームを受けて、ウィスキーの製造再開を目論んでいるのかもしれませんね!!

 ちょっと要注目です(^_^)

 そんな山桜シリーズのブレンデッドウィスキー、是非お試しを\(^o^)/



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