ジャパニーズウィスキーの原典

 こんにちは。

 お客様からお借りした漫画、「宇宙兄弟」を読んでいる酒井です。
まだ3巻までしか読んでいませんが面白い♪
30才過ぎた男が夢に挑戦する漫画。

 私は、自分なりの何かに挑戦する人が大好きです。
私もそうあり続けたいと思います♪

 
 さて本日は、そんな大きな目標に挑戦しつづけた一人の男性の残したノートがテーマのセミナーに参加してきましたので、その様子を少しご紹介致します。

 それは「ついに完結!竹鶴ノートの歴史的意義を語る」と題されたセミナー。

 20140609ブログ

 今日のジャパニーズウィスキーは、世界5大ウィスキーに数えられ、世界の名だたるコンペで様々な賞を獲得し、世界中の評論家たちから高い評価を得ています。

 日本の本格ウィスキーは1920年代初めころから作られ始めます。およそ90年前のこと。

 今まで作ったことのないものを作るのには我々の想像を絶する苦労があったはずです、そしてその地位を今日のものにまで高めるのにも、数えきれない人々の多大なる努力が必要であったでしょう。
その約90年間の成果が今日の日本のウィスキーの地位を築き上げたのです。

 その始まりとは。

 大正の終わり頃、日本のウィスキー製造は2冊のノートの情報を基に本格的に始動し始めます。

 そのノートが「竹鶴ノート」と呼ばれる、受講したセミナーのテーマとなるノートなのです。

 日本独自の本格ウィスキー製造を目指して、約2年にわたって本場スコットランドに留学しウィスキー製造のノウハウを学んだ故竹鶴政孝氏(ニッカウィスキー創業者)がまとめあげた報告ノートです。

 今回のセミナーはなんとその竹鶴ノートのレプリカがもらえちゃうんです(^_^)

 そして講師は、ウィスキー評論家・作家の土屋守さんです。

 初めてお話を伺う土屋さんは、とても愛嬌のある親しみやすい魅力のある人で、秋から始まる竹鶴政孝と妻のリタを題材にしたNHKの朝の連ドラ「マッサン」の監修も務めているらしく、ドラマの裏話もチラホラとお話してくれながら、約2時間のセミナーはあっっっっと言う間に終わってしまいました(^_^)

 詳しいセミナーの内容や、竹鶴政孝の生涯はこの場では省略致します。

 興味のある方はお話いたしますので酒井まで(^o^)/

 ノートを見たい方も遠慮せずにおっしゃって下さい♪




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