あの音声ガイドが忘れられん(^_^;)【新入荷86】

 こんにちは。

 やっと金曜日ですね。
最近、皆様と同じように土日が待ち遠しく、金曜日が楽しい酒井です。
何故なら土日はお昼間遊べるから\(^o^)/

 私の明日の遊びは、ニッカウィスキーの創業者・故竹鶴政孝氏に関するウィスキーのセミナー。
学ぶことは楽しいことですね♪


 さて、本日は新しいウィスキーの入荷のお知らせです。

 こちら。

 20140606ブログ
 岩井トラディション ワインカスクフィニッシュ  ¥700

 こちらのウィスキーは少しマイナーな国内蒸留所のものなので、蒸留所の紹介から致します。
 
 鹿児島の焼酎メーカー、本坊酒造が経営する長野県宮田村の信州マルス蒸留所。
こちらの蒸留所は1960年より山梨で稼働、1985年より現場所へ移転し、ウィスキー需要の低迷により1992年から一時操業停止していましたが、需要回復により2011年より再稼働しております。

 中央アルプス駒ケ岳山麓に位置するこちらの蒸留所へは、 私とスタッフの加藤はこの操業を停止している時期に見学に訪れたことがあります(見学は受け付けていました。というより勝手に入って勝手に見てって〜て感じ…)。
蒸留は行っていませんし、他の見学者も全くいない中、無人の工場内に私達だけで入り、天井スピーカーの音声ガイドによって案内されるものですからすごく違和感がありました。女性の声の音声ガイドの音量がやたら大きく工場内に響きわたっていたのを覚えています(^_^;)
因みに、近くには確か養命酒の工場もあったはず♪

 そしてこちらの蒸留所のポットスティルは、かの有名なニッカウィスキーの創業者・竹鶴政孝の元上司、岩井喜一郎の設計で作られています。

 と、いうことは竹鶴政孝がスコットランド研修から持ち帰った実習ノート「竹鶴ノート」に基いているということです(^_^)
ちょうど明日私が受けるセミナーのテーマとなる、知る人ぞ知るノートです。

 私が“竹鶴ノート”のセミナーの開催を知る前に、この“竹鶴ノート”由来のウィスキーを発注していたので、ちょっと奇遇(^_^)

 そんな信州マルスウィスキー蒸留所で作られた今回入荷のこのウィスキーは、同蒸留所のブレンデッドウィスキー“岩井トラディション”を、山梨マルスワイナリーの「穂坂日之城農場産 赤ワイン」に使用した樽に入れて一年以上追加熟成、上品な口当たりと程よいボディの厚みが特徴的なウィスキーです。

 皆様是非お試し下さい(^_^)

 
 本日も訪問有難う御座います。
皆様楽しいフライデーナイトを♪そして良い週末を♪


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