DVD三昧8

 4日ぶりに入浴しました。
お風呂につかるのがこんなに気持ちいいとは!隅々までくまなく洗っていると敢え無くタイムアップの声が。
振り返ると後ろにはフルチンのおっちゃんが待っていました…。なんか嫌なご対面です( ̄д ̄)
流れ作業の悲哀が二人のフルチンご対面の瞬間の顔に表れていました。

 そんな風呂場でポッ、な話はさておき。DVD三昧の時間です。

 今回はこの2本。


 レザボア・ドッグス 「レザボア・ドッグス」 1991年製作

 宝石店襲撃に失敗した強盗たちの確執をタイトに描いた傑作バイオレンス・アクション。クェンティン・タランティーノ作品であります。
 タランティーノ作品を見ているといつも思うのですが、あのどうでもいい会話が延々と続くシーンてのが私的にはイマイチ好きになれません。眠たくなる時間です。
 本人曰く、「その会話によって登場人物が生の人間のように活き活きと輝いてくるんだ…。」らしいですが。ちょっとしつこすぎるかな、という印象です。
 しかし!それを吹き飛ばすくらいに素晴らしいのが、緊迫した倉庫内シーンやそのカッコいいセリフ等。どれも秀逸。目が離せません!
 ホワイト役のハーヴェイ・カイテルがめちゃカッコイイです!
 あれ?クライマックスのあの一瞬の撃ち合いで、エディを撃ったのは誰だ??

  <採点しちゃうぞ:8>


 シティ・オブ・ゴッド  「シティ・オブ・ゴッド」 2002年製作

 1960年代後半、ブラジル・リオデジャネイロの貧民街、“シティ・オブ・ゴッド”を舞台に少年ギャング達の生きる姿を描くバイオレンス映画。
 圧倒的なテンポと様々な音楽、映像により時間を感じる暇もなくあっという間にみせてくれます。
 私の少年時代も友達とケンカをするとよく言っていました、「死ね、ボケ!」…。
それが神の街ではほんとに殺すのです。些細な理由で。笑われたから、たまたまそこにいたから…。
あるのは子供たちの純粋な欲望です。銃と金という力を持ち、欲望を発散させる術を得た子供たちが引き起こす惨劇…。その純粋な殺意にある意味清々しささえ覚えるくらいの軽快な作りにそれが現実であるという説得力が生まれます。
 いろいろ考えさせられる、衝撃映画。

  <採点バキュン:8.5>


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