一家の犬の名前でもあります 【cinema.23】

 こんにちは。

 昨夜はお気に入りの和食やさんでリフレッシュしてきた酒井です。年に二回くらいしか行かないですけど(^_^;)

 やっぱお魚は美味しいですね!♪

 和食のお出汁は心にも染みわたりますね!♪

 
 さて本日は、先日観ました映画をちょっとご紹介。

 こちら。

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マラヴィータ
 
 元大物マフィアの家族と、マフィアファミリーとの戦いを描く映画。

 ファミリーvsファミリーってことですね。

 ロバート・デ・ニーロ演じる元大物マフィアは“証人保護プログラム”とかでFBIに守られています。恐らくデ・ニーロは何か重要な情報をFBIに流してマフィア組織を裏切ったということなんでしょうね。そしてその証人だからFBIは守る、マフィアは怒って裏切り者の行方を探し報復を加えようとしている…ってな相関図です。

 監督がリュック・ベッソンっていうのと、ロバート・デ・ニーロ主演っていうのと、予告編がコメディタッチだったのが観に行きたくなったポイント。

 …でもなんだか中途半端な映画でした(^_^;)

 血で血を洗う抗争のマフィアもの…というほどの緊張感もなく、大爆笑の連続…というほどコメディでもなく、ドンパチから目が離せない…というほどのアクションでもなく、ホロリと涙が溢れる…ほどのヒューマンドラマでもなく、ちょっと消化不良です。

 特に最後の決戦シーン、え??何何??もう終わり?ってなくらいにすぐ終わります。
警官や消防士を殺しまくり、挙句の果てにロケットランチャーまで持ち出してくる極悪な殺し屋8人(くらい?)が、たまたまそこにあった銃を適当に乱射する一家の子供2人に全滅させられるとか有り得ない。安易過ぎ。それもまたユーモアなのかなあ。

 良かったところは、序盤の元大物マフィア一家のハチャメチャっぷりが少し面白かった。みんなすぐ暴力に頼りすぎ(^_^;)
人は殺すわ、人は轢くわ、建物は爆破するわ、ナンパされたら殴りかかり車を強奪、公文書は偽造するわでルールなんて関係なし♪

 あとはやっぱりあれですね!
ロバート・デ・ニーロがめっちゃカッコイイ件ですね。やっぱカッコええわ〜。憧れます♪

 な感じの、「マラヴィータ」、題名はイタリア語で裏社会という意味らしいですよ!
特に映画館で観なくてもいいかな!特に予定もなく暇な週末にDVD借りてみよか〜ぐらいかな!

 私的にはもう少し笑いを盛り込んで欲しかったな〜。

 <オススメ度:★★☆☆☆>


 

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