爬虫類系美女アマンダ♪ 【cinema.18】

 こんにちは。

 私の大好きなインスタント焼きそば(袋、カップともに)。

 最近こんな新製品が出ました。

 20120314ぺヤング激辛
 
 極一部の人に話題になっている、ぺヤング激辛!やきそばです。

 何が話題かと言いますと。

 “辛過ぎる”のです。

 まあ、もう見た目から辛そう。

 加えて注意書きがもう食べ物の注意書きではないみたいです。


 …で、食べてみたら。


 辛い。

 ほんまに。

 “激辛”を謳う商品のほとんどは激辛ではないんですが。

 これはほんまに辛い。

 私は辛いもの好きで、けっこう辛さには強いほうなんですが、それでもヒーヒー言わずには食べれませんでした。

 ぺヤングさん曰く「辛さと美味さのギリギリのラインを追求しました。」的なコメントをしてはったみたいですが。

 
 …いや、これもう辛さの方に振り切れてますやんっ。ギリギリはとうに超えてまっせ。

 て感じ。

 まずは唇が痺れてきます、次に舌が痺れてきます、そして喉も痛くなってきます。胃まで痛くなってきます。

 うっかり食べてる最中に咳でもしようものならもう大変です。

 そして当然の如く、翌日にはとどめと言わんばかりに出口が大変なことになります♪


 で、いろいろ大変なことになっている酒井です。こんにちは。

 でもまた食べたくなる…。



 さて本日はぺヤングが本題ではありません。

 先日観ました映画のご紹介です。

 こちら。

 20120314タイム
 TIME/タイム

 あらすじ。

 テクノロジーの発展によって老化を克服し裕福な者は永遠に生きられる一方、貧しい者は寿命のために働き続けなければならない近未来を舞台にしたアクション・サスペンス。
 ま、経済力で命を買えるわけです。

 面白くないと酷評ばかり耳にしていましたが、確かめに映画館へ。

 映画の世界では通貨は時間です。25歳を超えた成人は、全てのものを自分の残りの人生の時間と引き換えに買わなければなりません。おかしな設定ですが、みんな見た目は25歳で止まったまんまなんです。25歳も200歳も見た目一緒!

 主人公のオカンも主人公もどっちも見た目25才っていうのがめちゃくちゃ違和感。

 例えば、コーヒー1杯は2分、高級車は1台50年という風に。対して労働の対価も時間で支払われます。

 人々の残り時間(余命)が腕に記され、裕福な者はそれこそ何百年という余命があり、貧しい者はあと数時間…なんて人もいます。時間強盗なんてものもあるようです。

 …こんな世界嫌やな~って思いながら見てました。

 自分の余命が見え、それが金次第で増えたり減ったり…、なんか露骨過ぎます。情緒のかけらもありません。
 
 経済力はなくとも、自分達の心のあり方をコントロールすることで幸せに暮らすということは不可能なのです。即死亡しちゃうんですから。

 んんん、なんとも怖い世界です。

 一番の違和感は、そんな理不尽な世界に民衆が何も感じていないこと。感じていないように見えることです。
 
 感情のない人間たちが与えられた世界で何も思わず、ただ時間を浪費しているだけの図に見えるのです。怒りも喜びも悲しみも一応表現してはいますが、伝わってこない。ピンとこない。まるでみんなゾンビみたいです。

 だから映画に感情移入しにくいんですな。
 
 人々の感情が見えてこないんだから、こっちも感情移入できるはずもありません。
 
 で、“冷めた目で鑑賞してしまう→粗が目立つ”という負のスパイラル。


 しかも「バトル」とか呼ばれていた、時間の奪い合い。

 まあ、公式の決闘のようなものでしょうか。

 その方法が…、ショボ過ぎるんです。
 
 お互いの手首を握りあって、上下を競って引っくり返し合いするんですが。

 あまりにも動きがなさ過ぎて何やってるんだかよく分からない、見てて盛り上がらない、カッコ悪い、といいとこなしです。
 
 あんな対決シーン、いらないんじゃない?とさえ思えてきます。

 さらに。

 会話の中にたまに出てくる、主人公の父親(劇中ではもう死んでます)の話。

 「お前の父親も同じだった。」的なもったいぶった発言がたまに出てきて、お、これは主人公の父親が物語の何か重要な部分を握っていて、徐々にそれが明らかになっていくのか!?
 
 …と、思わせといて。

 結局その部分は何も明かされることなく、スルーされて終わりました。
 

 おいおい!!ほんなら父親の話なんか出してくんなやっ!!!

 …って思ってしまった。
 あの意味のないフリには半ば呆れてしまったです。

 …なんだか書いてるうちにテンションが上がってきて、粗ばっかり出てきそうなのでこの辺にしときます。
 
 酷評されるだけの内容ではあったな…という感じ。
 ラストシーンも盛り上がりに欠けるし…。
 
 あ!いいこと一つ発見。
 ヒロインのアマンダ・セイフライド、綺麗でしたよ~♪
「親愛なる君へ」のときもかわいかったし!「マンマ・ミーア!」も観ようかな~。


                              <勝手に採点:3>

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