ポケ衛門??(映画鑑賞記4)

 こんにちは。

 稲川順二が嫌いな酒井です。

 何故なら怖い話が嫌いだから。なので彼に罪はアリマセン。怖い話が嫌いなだけです。
オチ直前の稲川順二の顔も怖い。

 そんな彼も明後日の土曜日で63歳。しし座。見えないですね~。
還暦過ぎてもみんなを怖がらせるべく頑張っておられる。
これからも私以外の人間をどんどん怖がらせてください♪

 
 何の話かわからなくなってきたので本題です。

 さてさて本日は、常に背後が気になる酒井がお送りします、映画鑑賞報告であります。
2回連続は偶然であります。
 
 今回はこれ。

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 「ちょんまげぷりん」

 私の好みで言えば、まず観に行かないであろうこの作品。錦戸亮も今回始めて認識したくらいです。娘に誘われての鑑賞。

 江戸時代からやって来たちょんまげ頭の侍、木島安兵衛をひょんなことから居候させることになった母子(母はともさかりえです)。子供のために偶然作ったプリンから、お菓子作りの才能を開花させた安兵衛。彼は人気パティシエとなり、母子とのきずなも深まっていくが……。
 というお話。ラブコメディといったものでしょうか。

 で、座ってビックリ!!!w|;゚ロ゚|w

 私以外に200人はいてはるお客さんの中に、男子が3人くらいしかいてないじゃないですか!!!
しかも女子は若い子ばっかし!

 集団女子恐怖症の私には、拷問のような空間。

 33才坊主メガネは早く抜け出したい思いを必死に堪えておりました(>_<、)

 恐るべしNEWS。恐るべし錦戸亮。

 肝心の内容はといいますと、現代にタイムスリップしてしまった侍の面白おかしい苦悩というよりも、ともさかと侍の育児に対する考え方の違い(=男と女の考え方の違い)がクローズアップされている現代らしい作品。
侍は設定上そうしただけみたいな感じでした。

 仕事に燃える侍がやけに悪者になっていたのが、流行にのった感じで少し違和感をおぼえます。

 また目上の人に対する言葉遣いや態度を、安兵衛が厳しく怒るところ等は共感できたですが。
この設定で侍にそれをさせると、これを見た若者はそういう振る舞いがまるで過去の遺物であるかのように思わないかが心配でした。
最近の人は本当にそう思いそうなので。

 しかしながら、のほほんと見るには結構楽しめたように思います。ところどころ笑えたし♪

 “2”もあるようです。観に行かないけどね~。

               
                   <勝手に採点:5.5>



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