オッサン二人弾丸台湾旅行記〜②〜

 こんにちは。

 今年もお盆に夏キャンプに行くことが決定した酒井です、毎度です♫
今年はどこのキャンプ場に行こうか、ご飯は何を用意していこうか…。
いろいろ楽しみです〜(≧∇≦)/



 さて。
 
 本日は、台湾旅行記の続きです。
昨日の1回目の記事では、台北一日目の夕方までの様子をご紹介致しました。

 ここからは、台北の夜の街をお伝えします♫

 一度ホテルに戻りシャワーを浴びて、台湾の名物である夜市に向かいます。

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 夜の台北駅はライトアップされていてとても綺麗です(^_^)

 向かったのは台北駅から歩いて行ける「寧夏夜市(ニンシアイエシー)」。
台湾には各地で夜市が開催され、地元の人や観光客で賑わっています。台北では最大規模の「士林夜市(シーリンイエシー)」が有名ですが、士林夜市は少し規模が大きすぎて疲れるのと、飲食店以外のお店も多くて僕的にはちょっと退屈してしまいます。
 その点、この寧夏夜市はコンパクトな規模かつ飲食店が中心で飲みながら楽しむのはちょうど良い広さ。

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 コンビニで買ったビールを片手にぶらぶら歩きます(^_^)

 実は僕、ビーフンが大好き(^_^)

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 このただの素ビーフン、美味しいです♫確か25元くらい(100円弱)だったかな。




 …で。

 今回はチャレンジしてみよう!!となったのが。

 「臭豆腐(チョウドウフ)」…。

 もう漢字が「臭い」と書いてありますから、なんとなく想像はつきますが、その名の通り“臭い豆腐”です。

 この臭豆腐というものは、豆腐を植物性の発酵液に漬け、豆腐の表面を発酵させ風味を付けたものです。
(※これとは別に、北京などの中国華北地方で食べられる腐乳と呼ばれるのも臭豆腐の一つですが、こちらは、豆腐にカビを生やして塩漬けにして作るそうです。激臭を発する塩辛のようなもので、調味料的に使ったり、少量を粥に入れたりして食べるらしいです。台湾などの南方の臭豆腐は豆腐の表面だけを発酵させているのに対し、腐乳は豆腐そのものを腐らせている点が違いのようです。今回僕が食べたのは南方の臭豆腐。)

 食べるときには、揚げたり炊いたりして食べるのですが、この調理中に今まで経験したことのない強烈な匂いを発します…。
どんな種類の臭さかと言うと、よく使われる表現は、糞便臭…。

 糞便…糞便…。ははは…。もう笑いさえ出てきますね。

 糞便臭ですって〜(≧∇≦)/

 もっと分かりやすく言えば“うんこ”の匂い〜(≧∇≦)/

 わーい(≧∇≦)/

 …実際、ツ〜ンと強烈なアンモニア臭とゲロを混ぜたようなアグレッシブな芳香はすぐに感じとることが出来ます。
50mくらい離れていても臭いで臭豆腐屋があるのがわかります。大げさではなく、ほんまに見えないところからこの臭豆腐の便所臭が漂ってくるのです!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

 もうただ“臭い”と書くだけじゃあその臭さの1%も表現できていないことにもどかしさを覚えます、それくらい臭い!!!!!

 数値で表すと日本の納豆と同じくらいの臭さらしいですが、体感では納豆なんて足元にも及ばないくらい臭いです。納豆はあんなに離れていたら匂ってきませんもん。

 
 でもね。

 これがですよ。

 夜市の屋台では地元の方は皆、喜々としてパクパク食べているのですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 それこそ食後のおやつみたいにΣ(゚∀゚ノ)ノ

 それだけで何も飲まずにムシャムシャ〜と食べてさっと帰っていくのですΣ(゚∀゚ノ)ノ

 ああ美味しかったという顔でΣ(゚∀゚ノ)ノ

(※やっぱり地元の方でも臭くて食べられない方はいるそうですけどね笑
納豆を好きな日本人と嫌いな日本人がいるのと同じですね〜♫)

 ちなみに。これは聞きたくない噂ですが、中国本土では実際に臭豆腐の製造過程で糞尿添加する闇業者も存在するとかしないとか…笑笑
いやもうそんなの笑えません。それだけは人としてやってはいけないですよ!マジで!!∠( ゚д゚)/

 

 …そんな、強烈な匂いを発する臭豆腐。

 台湾の夜市では必ず何軒ものお店が出店しています。夜市の屋台ではなくとも路面店でも普通にそこら中で販売しています。
言わば台湾のソウルフードの一つと言っても過剰ではないでしょう!たぶん!!僕の見た感じでは…(・∀・)

 この臭豆腐を食べずして台湾フードを語るなかれです!

 ものを見た目や匂いで判断するなかれです!!

 実際日本人でも美味しいと言う方は多数いてます!

 いやもうチャレンジしようではありませんか。

 どんとこいです。

 食べてやりますよ。

 台湾の食文化の一部を食らってやりますよ!!!



 …とその前に、もう一つだけ御託を(・∀・)

 臭豆腐は、見た感じ二つの調理方法のお店がありました。揚げるタイプと煮るタイプです。
カリッと揚げた臭豆腐は厚揚げのようで匂いは控えめ。煮るタイプは韓国のスンドゥブのような外見で臭豆腐からだけではなくそのスープからもしっかりと激臭が漂ってきます。



 モチロン!!

 最初はお手柔らかに。

 ということで。

 揚げるタイプの臭豆腐をいただきました〜♫

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 見た目はこんな感じです。
これは、揚げた臭豆腐にキャベツの漬物を添えて、そこにスイートチリソースのようなピリ辛のソースがかかっているものです。揚げたてのコロコロ厚揚げみたいな見た目で、匂いも全然しません♫

 さて。

 …もう、ぐちぐち説明は飽きましたね(^_^;)

 言葉で語るよりも映像のほうが分かりやすい!!と思いますので。

 まずは動画をみて下さい♫

 僕が人生初の臭豆腐を食べるところです〜♫

 是非ボリュームを大にして御覧ください♫

 

 笑笑。いやあやっぱり強烈でした!!(*´艸`*)

 最初、お皿に盛られた状態ではあの調理中のような強烈な匂いはほとんどしません。
それこそ口に入れた直後も、厚揚げのようでサクサクと美味しい食感です。

 

 お、なんだこれ。

 全然イケるじゃん!!

 なんて思いながらムシャムシャ食べ進めると。

 あとくちです!!!

 アフターフレーバー♫

 口の中から鼻に抜ける匂いです!!

 強烈!!

 激臭!!

 糞尿臭!!

 ぉうぇぇぇ!!

 うえうえうえおえおうえおぶええうううぶえべうべうえぇぇぇぇぇ…!!!!!!!

 

 …。

 …。

 ははは〜。

 動画では無理矢理「美味しい」なんて言ってますが。

 残しちゃいました〜(*´艸`*)

 いやあ。頑張って2/3は二人で食べたんですけどね〜…。

 食べきることは出来ませんでした。

 あの、口の中からこみ上げてくる匂いにやられた…。

 頑張ってビールで流し込もうと思って、途中ビールのおかわりまで買いに行ったんですが無理でした(^_^;)

 お店のオバちゃんにゴメンね〜と言ってそそくさと退散致しました〜♫


 …でもいいのです!!

 チャレンジしたことが大事なのです!!

 惨敗しましたが攻めたうえでの敗北です!

 価値ある敗北です!

 これで僕は臭豆腐の匂いだけではなく、味についても語る権利を獲得したのです!

 いやあ。

 臭かったな〜〜♫

 これ日本人でほんまに好きな人おるんかな〜??笑笑(^_^;)

 


 …ということで、気を取り直して次のお店に行きましょう♫

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 寧夏夜市のすぐ脇の雞肉飯(ジーローファン)のお店に入ります。さっきの臭豆腐屋の斜め前です♫
このお店は人気店のようで沢山の人で賑わっています。

 ここでは、火雞肉飯(小)30元、炒青菜30元、下水湯40元、猪脳湯55元、を頼みました(^_^)1元は約4円弱。
飲食店の物価は日本よりもだいぶ安いですね〜。半分以下くらいですね(^_^)

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 火雞肉飯は、薄っすらと味付けされた鶏肉を割いてご飯に乗せてタレがかかっています。これメチャクチャ美味しい♫
魯肉飯の鳥肉バージョンですが、個人的には魯肉飯よりもあっさりしていて断然美味しいです〜。

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 台湾料理の鉄板。青菜の炒め物です。これも大好き♫

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 そして下水湯。凄い気になる名前ですが、ずりのスープです笑
アッサリと優しいお味のスープに生姜、葱、砂ずりが入っています。美味しい〜♫

 そしてこれ。

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 同行者がどうしても僕に食べさせたかったらしい一品。猪脳湯。
漢字のまんまです。猪の脳ミソが入ったスープ。

 見た目もまんま脳ミソです笑笑

 しわしわのぷるぷるです。

 食べてみるとほわほわと口の中でとろけて、まるで白子のような食感です。脳ミソ自体に味はほぼありません。
あとくちにほんのり生臭さがあるかな〜ないかな〜どうかな〜ってくらいです♫
見た目のインパクトに反して優しい味です(^_^)

 でも、もう次は遠慮しとこうかな!!笑



 …さて。

 最後にもう一軒。
行きたい飲食店がありました(^_^)

 実は、台湾には料理とお酒を同時に楽しむというスタイルは通常の飲食店にはありません。
ここまで紹介してきた飲食店では全て、現地の方と思われる人はお酒を飲んでいませんでした。水すら飲んでいませんでした。

 食事だけしてササッと帰るのです。
ですのでこれらのお店でビール等のアルコールを飲んでいる人を見かけたら、それは全て観光客です。

 この文化には少々驚きました。
皆、お酒を飲みたくならないのかな〜なんてすごく不思議に思えました。
あ、だから全般的に薄味なんだ〜とか妙に納得した部分もありました。

 当然、飲食店のお酒のラインナップもすんごい貧弱です笑笑

 お酒を置いていないお店もありましたし、あってもビールだけ、というお店も多かったです。

 逆に言えば、缶ビールを持ち込んでもOKなお店も多かったです。

 では。

 台湾の人はお酒と食事を同時に楽しまないの?というとそうでもなさそうです(^_^)

 台湾には“熱炒(ルーチャオ)”と呼ばれるスタイルの飲食店があります。日本で言う“居酒屋”のことです。

 今まで紹介した店舗は居酒屋というよりも、どちらかと言えば“食堂”的なポジションになるのでしょうね。だから皆何も飲まずにササッと食べて帰るのです。
ここ熱炒(居酒屋)的スタイルのお店は、お酒の種類がそこそこ豊富で、地元の方が賑やかにお酒と料理を楽しんでいるらしいのです。

 この熱炒スタイル、いくつかの共通したシステムがあるようです。
①席は自由。空いてる席を見つけたら遠慮せずに店内へズンズン入っていきましょう!笑
②注文は注文表に書いて店員さんに渡す!
(店前に並んだ海産物を指差し、調理方法を指定してオーダーするところもあるようです〜)
③店内サービスはほとんどセルフ笑!!
ビールや、水、ソフトドリンクは店内の冷蔵庫から勝手に取ります笑栓抜きはテーブルにぶら下がっています。
その他のアルコールは店内カウンターで注文。ちなみに氷、グラスもセルフ!!ご飯も自分でよそいに行け〜いと、ほぼ全部セルフ!!笑

 楽しそうですね〜(*´艸`*)

 ということで、事前に調べて、熱炒の中でも人気店のこちらにお邪魔してみました〜♫

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「打咔生猛海鮮餐廳」
もはや漢字が難し過ぎて読み方がわかりません(^_^;)

 MRT中正紀念堂駅出口3を出て徒歩30秒!という超便利な立地にあります。

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 いやあここ打咔。めちゃくちゃ賑わっているじゃないですか!!
ガランとだだっ広い店内はたくさんの人でほぼ満席です(^_^)

 そしてものすごく活気というか、熱気があります!お客さんに!
皆物凄い勢いで喋っていて、たくさん食べて、たくさん飲んでいます♫

 店内動画。

 

 大きい声を出さないと、同じグループの人にも声が聞こえないくらいの賑やかさ。圧倒されます(^_^;)

 でもね。店員さんはちょっと気だるそうにダラダラと働いています(^_^)
基本的にこちらから聞きに行かないとな〜〜〜〜〜〜んにも教えてくれません!!
こちらが何が何やらわからなくてキョロキョロしていても、そんな時に目が合っても、無視!!!!です笑笑

 でもビールの栓抜きの場所がわからなくて困っていて時だけは、スッとテーブルの足の下にぶら下がる栓抜きを差し出してくれました。
無言&無表情で。なんやツンデレか、ここの店員は(・∀・)

 ちなみに、ここの注文表に日本語表記はありませんので、漢字からその料理を想像し注文するしかありません(^_^;)
ま、でも同じ漢字なので、海産か牛肉か鳥肉か、煮てるのか焼いてるのか等の大体のニュアンスは想像できます♫

 で、頼んだのがこれ。

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 具は忘れましたが炒飯。
普通に美味しかったけど、量が多い!!

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 エビが食べたかったので“蝦”という字が入ったものを一つ注文してみました。

 じゃ~ん。エビマヨでした〜(・∀・)

 何故か上に、アイスクリームの上などにトッピングされているあのカラフルなチョコチップがパラパラとかかっています(^_^;)
そして台湾の特徴のようですが、マヨネーズ自体が甘いのです。甘々のエビマヨでした笑

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 も一個頼んだのは、羊肉と青菜の炒め物。
これ美味しかった〜♫中華系の料理は羊肉を食べるのが美味しいね!!
逆に牛肉はどこも全然美味しくないです〜♫肉自体が良くないんでしょうね。
中華圏では牛肉は頼んではイケマセンね〜…。

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 最初はビールを飲んでいましたが、途中からお酒は高粱酒と呼ばれる白酒の一種を飲みました〜(写真奥)。度数38度♫
 
 水割りにしたかったのですが、グラスの置き場所はすぐにわかりましたが、氷の場所がなかなかわかりません。
店員さんに聞いても「は??」みたいな顔されるし…(¯―¯٥)
いろんな店員さんに聞いて、やっと見つけた店内端っこの製氷機は宝箱に見えましたよ、ほんまに(^_^)
安くて酔える高粱酒、これ1本確か500mlで300元くらいだったんじゃないかな〜。オススメです♫

 そんな感じの、ここ熱炒スタイルの打咔。

 ぼちぼち美味しくて、値段は安くて、活気はめちゃあって、すんごく楽しいお店でした〜(≧∇≦)/
地元や海外の人々が入り乱れ、パワーと熱気の溢れるこの雰囲気で飲む高粱酒は最高!!!
男だらけの大人数で行ったらめっっっっっちゃ楽しそう!!(*´艸`*)
店員さんのツンデレ加減もほんのり好印象♫

 誰か一緒に行きませんか!!??(*´ω`*)


 …さてさて。

 ここまで結構たくさんの飲食店を紹介しましたが、こんな感じ終始飲んで食べての台湾一日目。

 楽しく過ごさせていただきました♫

 帰る途中にコンビニでマンゴービールを買って、まだホテルに戻ってから飲もうとしましたが、無謀でした(^_^;)
眠気に勝てず力尽きて寝てしまいました〜♫

 お休みなさい〜〜〜〜〜(≧∇≦)/


 …ということで旅行記②はここまで。

 続きは、二日目の朝からということになります。

 皆様お楽しみに〜〜♫


オッサン二人弾丸台湾旅行記〜①〜

 こんにちは。

 先日の海辺でのBBQ時の日焼けで、肩がヒリヒリ痛い酒井です、毎度です♫
曇りだからと油断していたらエライことになりました(^_^;)

 しばらくは水風呂やな…笑笑


 さて。

 本日から数回に分けてご紹介しますのは、先月の台湾旅行の様子。
非常に長い文になってしまったので、少しづつアップしていきます。
皆さんの旅行の際のちょっとした参考にでもなれば幸いです♫

 それでは早速。

 先月6月は、いろんなタイミングが重なって2回も台湾に旅行に行きました(^_^)

 では6月1回目。

 1回目は1泊2日の弾丸旅行です。

 朝一のピーチに乗り、台湾の桃園国際空港へ向かいます。

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 関空はこんなにいいお天気なのに、行き先の台湾はこの時期は生憎梅雨の時期のようで断続的に雨が降り続いていました。
桃園国際空港に降り立った瞬間、蒸し暑さにビックリです。雨は到着時は止んでいましたが湿気がべちゃ〜っと肌にまとわりついてくるのがハッキリとわかります(^_^;)

 空港からは新しく完成した空港MRT(地下鉄。といってもほとんど地上に出ていますが…)で台北へ向かいます。
この空港MRT、フリーWiFiも使えるし、30分ちょいで台北に着くし、時間も正確なので大変便利です(^_^)

 そして。
 写真は撮り忘れましたが、“悠遊カード(ヨウヨウカー)”と呼ばれる電車のICカードがめちゃ便利です(≧∇≦)/
台北市内には、大阪市営地下鉄のように、“MRT”と呼ばれる地下鉄網が非常に発達しています。
殆どの観光地にはこのMRTで行けるのですが、その時にこの悠遊カードを使うとなんと2割引き!もともと安いMRTの運賃が更に安くなります。
いちいち切符を買う手間も省けますし、駅のチャージ機で簡単にチャージできますし、買っておいて損はないですよ〜♫
また一部バスや、タクシー、コンビニ等でも使えるようです(^_^)

 ちなみに。
3人以上になればどこへ行くのもタクシーの方が安上がりだと思います。台湾はタクシーが激安!!です(^_^)

 さて。
台北でホテルへ荷物を預けて早速お昼ご飯を食べに向かいます♫
事前に知り合いに教えてもらった「明月湯包(ミンユエタンパオ)」という小籠包やさん。

 店前の写真を撮るのを忘れました(^_^;)

 日本のテレビドラマでも登場したことのあるお店のようで、狭い店内はたくさんの日本人がいます。

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 ですので日本語のメニューもあり、注文も注文表に記入するシステムなので(話さなくて良い)、中国語や英語が全くできなくても安心!!\(^o^)/


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 ここの小籠包、めっちゃ美味い!です(^_^)
“必ず訪問してください”と言いたくなるほど美味しい。


 小籠包は熱さが命。アツアツでなければ美味しくないです、断言できます。
大きいお店はどうしても席まで運ばれてくるまでに時間がかかるのでその間に小籠包が冷めてしまいます。
冷めた小籠包なんて美味しさは30%ほどです(T . T)

 その点、このお店はめちゃくちゃ狭いので目の前で蒸しています。蒸しあがって10秒もかからずにテーブルに運ばれてくるので超アツアツです。火傷注意です( *´艸`)

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 基本の看板メニュー「明月湯包」。
スープ(肉汁)もたっぷり!ドバーーーーーーーっっ!!!!と出てきますのでほんとに火傷注意です笑
餡も硬くなりすぎず、ほろほろとバラけます。もちろんめっちゃ美味しいんです(*´艸`*)(*´艸`*)

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 「蝦仁絲瓜湯包(エビとヘチマの小籠包)」。
台湾ではこのエビとヘチマの小籠包もよく見かけます。
美味しいんですけど、スープが少ないのと、あと具のほとんどはヘチマだった!のが残念笑
エビはどこだーーーい!!??笑笑

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 「蟹粉湯包(蟹味噌入り小籠包)」
 しっかりと蟹と蟹味噌の味がします。激旨!!!!!です。他の色んな所で蟹味噌入りの小籠包を食べましたがここのがダントツで一番美味しい!!(*´艸`*)(*´艸`*)
これだけ食べに台湾まで来てもいいと思えるくらい美味しいです♫

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 酸辣湯(小)を頼もうと思って、間違って頼んでしまった酸辣湯麺(写真奥)。ラーメン丼くらいの大きさの器に具たっぷりの酸辣湯と麺。多すぎです…(^_^;)
おまけにこれは台湾の飲食店全般に言えることなんですが、麺自体がそんなに美味しくないんです。ですのでこれを食べきるのは半ば修行のようでした…。
注文表の漢字はよく見て書きましょう!!笑笑(^_^;)

 写真手前は牛筋肉の唐辛子和え。そんなに辛くなかった。もっとビールがぐいぐい進む味なのかなと思ったらそうでもなかったです(^_^;)

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 そしてここのもう一つの名物。「招牌鍋貼(焼餃子)」♫中国語では“鍋貼(グオティエ)”と書くらしい。
この見事な羽が最初は全てつながっているのですが、テーブルで店員さんがバリバリと割ってくれます。
ちなみにこれで一人前!量が多い!(^_^;)もうお腹いっぱいで、餃子の味はあんまり覚えてないです…(^_^;)
皮がパリパリで中の餡はジューシーで美味しかったような気がする…笑


 さて。昼からかなり食べてしまいました…(^_^;)
ちょっと動くのが億劫なくらいです笑

 ということで。
名月湯包の後は、腹ごなしに歩いて少し観光をしました(^_^)

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 道に書いてあるこのマーク、日本の標識の絵と同じですね(^_^)

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 台北のランドマーク、台北101です。地上は101階まである500m程の商業ビル。中には高級ブランドのお店や、飲食店、オフィス、展望台等があります。
天気が良ければこの展望台からの眺めも良さそうです♫

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 下から見上げると首が痛くるほど高い。日本一高いビルのあべのハルカスが300mですから、その高さが凄いのがわかります。もちろん写真にもなかなか収まりづらいです…(^_^;)
この日は生憎の雨模様だったので、ビルのてっぺんは雲に隠れて見えませんでした。

 台北101を見終わって、まだ時間があったのですぐ近くの“象山(シアンシャン)”という小さな山を登りに行きました。
そこからは天気が良ければ台北101が綺麗に見えるみたいです(^_^)
ま、今日は雨なのでそんなに綺麗に見えないでしょうけど(^_^;)

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 象山駅から15分ほど歩くとこの登山口に着きます。象山だから象のイラストが描いてるのでしょうね(^_^)

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 登山道と言ってもほぼ階段です。

 ゆっくり歩いても30分もかからないくらいで展望台に着きました。

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 晴れていれば台北101と街並みが綺麗に見えるらしいですが、この日はこんなの(^_^;)台北101のてっぺんは雲の中です。

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 岩の上で記念撮影、やはり台北101は雲の中笑

 汗をかいたので下りてきて小休止。

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 登山道下のカフェ「NOLA」でビール♫

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 台湾の飲食店にはほぼこのビールしか置いてません…水みたいなビールです笑笑
店員さんの女の子が愛想が良くて可愛い♫

 さてさて。
運動して少しお腹も減ってきましたし、時間も夕方やし、で次のお目当ての小籠包やさんへ夕飯前のおやつを食べに歩いて向かいます(≧∇≦)/

 少し雨足が強くなってきました。
 
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 このローカル臭のむんむんする路地へ入ってすぐ到着。

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「正好鮮肉小籠湯包(ゼンハオシェンロウシャオロンタンパオ)」。
通化夜市のすぐ近くの路地のわかりにくい場所です(^_^;)

 ここは本店が台北北東部の町、“宜蘭(イーラン)”にあり、宜蘭名産の三星葱をふんだんに使った小籠包がウリ。
宜蘭は前回訪台した時に行った町。ウィスキーの“KAVALAN”の蒸溜所があるところです。

 小さなお店の店前で作りたての小籠包を蒸してくれます。
 
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 メニューは小籠包、酸辣湯、焼売、の3つしかない(お酒もアリマセン泣)のでオーダーも簡単♫しかも安い!!小籠包は8個100元(現在、1元は4円弱)。

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 ほとんど全ての小籠包やさんでは、このセットがテーブルに置かれています。醤油・酢・黒酢・針生姜・辣油。好みで調合し小籠包につけていただきます(^_^)

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 ここでも酸辣湯(^_^)器には日本語で“いちばん”と書いてあります。

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 小籠包は、ネギの甘みがスープに染み出ていてメッチャ美味しいんです(*´艸`*)
コスパで言えばこのお店は超オススメです♫ご馳走様でした〜(^_^)


 ということで、ここで一旦ホテルへ帰り、休憩してから夜の街へ繰り出すことにします。

 続きは、「オッサン二人台湾旅行記〜②〜」へと続きます。

 では皆様また次回!!♫


ちょいと箕面までビールを飲みに♫

 こんにちは。

 今週末開催される、六甲縦走キャノンボール大会のゼッケンが届いた酒井です、毎度です。
始めて走る、超長距離112km。無事完走できるかは全く分かりませんが、楽しんで苦しんで全力を出し切りたいと思います。楽しみです♫

 
 さて。

 本日は、先日行って参りました箕面ビールのウェアハウス(直営ビアカフェ)の様子を少しご紹介致します(^_^)

 と、箕面ビールに行く前に。
せっかく箕面に行くんだからと、久し振りに箕面の滝にも寄ってきました〜♫

 数年ぶりに行く、箕面の滝は「あれれ?こんなに駅から遠かったっけ?」というくらい滝へと続く川沿いの道が長く感じられました。駅から1時間ほどで滝に到着!!(^_^)

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 連休の初日でしたが、そんなに人は多くなく、のんびりと出来ました。もちろん滝の前で休憩のビールを飲みます(*´艸`*)箕面ビールではなくスーパードライでしたが…(~_~;)

 帰り道、こんな自販機を見つけました。

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 一見、普通のポカリの自販機ですが…。よく見ると。

 ん??

 んんんん????

 ぬぬぬぬ?????

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 何故こんなところにこんな単語が??(^_^;)

 マイナスイオン漂う、爽やかな滝道に似つかわしくない夜の単語が書いてるではありませんか!!(*´艸`*)

 何故ここにこの単語かは謎…。

 うう〜〜ん。誰かがいたずらでシールを貼っていったんでしょうか。

 その割にはしっかり作られた、上の“POCARI SWEAT”に合わせられたフォントで、手の込んだ作りです。

 通り過ぎた後も、帰ってきてからも気になってしょうがなかったです(^_^;)

 どなたか、この穴兄弟の謎、ご存知ではないですか??(*´ω`*)


 さて。

 滝を見学したあとは、メインの箕面ビール訪問です。

 箕面ビールの醸造所は箕面の一つ南、牧落という駅から徒歩10分のところにあります。

 こちらが醸造所。

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 以前はこの醸造所でビールの直売も行っていたのですが、現在は販売しておりません。
その代わりに、徒歩2,3分のすぐ近くに新しく出来たウェアハウスで箕面ビールの販売とビアレストラン営業を行っております。

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 ウェアハウス。

 メッチャおしゃれなカフェ風の綺麗な建物です。
目の前に止められたオレンジのスポーツタイプの車がまたエエ感じです♫

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 中はたくさんの人で賑わっています(^_^)

 カウンターで自分で注文して席に持っていく、セルフスタイルです。

 限定ビール3種類。

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 おサルさんのグラスが可愛いですね♫ お猿三兄弟です〜。

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 フードも充実していて、唐揚げ、ラタトゥイユ、ポテトフライ、ホットドッグ等たくさん注文しました(^_^;)

 こんな感じの箕面ビールウェアハウス。

 休日の散歩がてらにちょっとビールを、なんて時に最適♫
箕面の滝と箕面ビールのウェアハウスとセットで訪問すれば、一日しっかりと運動ができて(なんせ全部で2時間半くらい歩きます)、ご褒美に美味しい地ビールがいただけるというとても素敵なコースです(^_^)

 デートに最適ですね〜♫

 僕たちはただ飲んで騒いでの酔っぱらい軍団でしたが(^_^;)


 春になれば、LOBOでも箕面ビールを入荷致します。皆様お楽しみに♫


オッサン一人弾丸台湾旅行記〜後編〜

 こんにちは。

 年内最後のランチ営業を終え、ホッとしている酒井です、毎度です(^_^)
夜のBAR営業は30日の24時までとなっております、宜しくお願い致します。


 さて。

 本日は、昨日の「オッサン一人弾丸台湾旅行記〜前編〜」(→http://1lobo.blog112.fc2.com/blog-entry-898.html)の続きでございます。

 少し長文となりますが、皆様お付き合いのほど宜しくお願い致しますm(_ _)m

 それでは後編の始まりです♫

 一日目、関空から台北へ飛び、カバラン蒸溜所を見学してホテルへ戻ったところからです。

 
 ホテルへ戻ってシャワーで汗を流した後は、早速台湾の名物“夜市”に出かけようと準備をします。
夜市とは、日本でいう縁日のようなもので、様々な屋台が道路脇にズラッと並び、大賑わいのお祭り雰囲気です。

 各地で夜市は毎夜開催され、夜市毎に特色があり、お気に入りの夜市を探すのも楽しみの一つのようです(^_^)

 調べてみると、ホテルから歩いて行ける範囲で“寧夏夜市”があります。そして地下鉄MRTで5駅ほどのところに台北最大の夜市“士林夜市”があります。この二つの夜市を回ることにしました(^_^)

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 夜の台北駅も綺麗にライトアップされています。
 
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 台北駅前は夜も沢山の人で賑わっています。

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 最初の寧夏夜市へ向かう途中のコンビニでビールを買いました。台湾での初アルコールです♫お疲れ様でーす♫

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 台北にはセブンイレブンがいっぱいありました。

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 街中にはクリスマスの飾り付け専門店がいくつもあります。もうすぐクリスマスなんですね♫

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 途中のコンビニで2本めのビールです。今度は500mlに(*´艸`*)

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 で、ホテルから歩くこと15分。やっと寧夏夜市につきました〜(^_^)

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 100mくらいの距離の狭い通路の両側にびっしりと屋台が並んでいます。
めっちゃ楽しそうです♫そして美味しそうです♫とりあえず一通り見てまわろーーーっと♫

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 鴨の頭も売っています(゚д゚)

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 「大腸包小腸(ダーチャンバオシャオチャン)」と呼ばれるライスホットドッグ。
パンの形のお米に、香草・香辛料・高菜のような刻み野菜等とソーセージを挟んだホットドッグのお米版。50元。
美味しかったです〜(*´艸`*)

 ここで。

 この屋台のおっちゃんが、なんだかニヤニヤしながら股間のあたりで手を上下させているではないですか。

 ん??何してんの?この人。

 変態??

 と思ってちょっとポカーンとしていたら。


 は!!!!!( ゚д゚)

 もしや!!

 と自分の股間を確かめると。

 開いているではありませんか。

 社会の窓が。

 おっちゃんはそれを教えてくれていたのね(~_~;)

 僕は窓全開のまま夜の台湾の首都を練り歩いていたのね(~_~;)

 恥ずかしい!!

 あちゃ〜〜〜〜〜(*ノω・*)

 おっちゃんありがとう!!

 一瞬変態や思てごめんね〜!!(*ノω・*)

 …。



 さて。

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 こんな串焼きのお店もありました。自分で串を選んで焼いてもらうシステムのようです。

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 僕の握りこぶしよりもでかいアボカド。夜市の屋台ではフルーツのお店がたくさんありました。

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 まだまだ屋台は続きます。日曜日の夜でもこんな混雑なんですね、毎日賑わっているのでしょうか。
ところどころに日本語も見かけます。

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「釋迦頭(バンレイシ)」と呼ばれる果物。ねっとりとした食感で甘酸っぱいみたいです。別名シュガーアップルとも呼ばれます。ホンマに名前の通りお釈迦さんの頭みたいです(*´艸`*)

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 ここ寧夏夜市では海産物を扱った屋台もたくさんありました。

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 噂の臭豆腐のお店もありました。想像していた程は臭くなかったですが、一人だったので食べていません(~_~;)

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 台湾の国民的家庭料理「魯肉飯(ルーローハン)」。まさに豚角煮丼です。サイズが小さいので3口ほどでペロリ。美味しさはぼちぼちかな〜。
 
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 所々に寿司屋を見かけます、どこの寿司屋も結構汚いのですが衛生面は大丈夫なのでしょうか…(~_~;)

 さて。寧夏夜市も一周りしたので今度は士林夜市へ向かいます。

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 台北の街にはこんな建物がそこら中にあります。
なんだかカンフー映画に出てきそうですし、扉を蹴破ってキョンシーが飛び出してきそうでもありますヾ(*´∀`*)ノ

 寧夏夜市の最寄の中山駅から地下鉄に乗って、5駅先の士林夜市の最寄の剣潭駅へ向かいます。

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 台湾の地下鉄の切符はこんなコインです。可愛い♫
入る時はこのコインを改札にタッチすると通れます。出る時はこのコインを改札に投入して出ます。

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 士林夜市は先程の寧夏夜市とは比べ物にならないくらいの規模の大きさで、人も半端なく多いです(~_~;)

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 子供が遊べるようなゲーム屋さんも充実しています。
12月だというのにお店の方がタンクトップなところからも台湾の暑さがわかるでしょう?(*´∀`*)

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 本当にフルーツが充実しています。

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 士林夜市の入り口。

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 メインの通りは、地上は物販のお店が充実し、地下が飲食店街のようになっています。

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 地下へのエスカレーター。汚いです(~_~;)
 
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 地下。

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 子供が手伝っているお餅やさんには長蛇の列が出来ていました。

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 この地下街は客引きが激しく、ちょっとゲンナリしてきたので地上へ逃げることに…(~_~;)

 地上のお店を散策。

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 この日式大阪焼きというスタイルのお好み焼き屋さんはそこら中にありましたが。
 
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 あまりお好み焼きには見えませんよね(~_~;)
僕は一瞬ホットケーキに見えました♫

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 ちょっと気になったステーキ屋さん。
店の軒先に鉄板を出して豪快にお肉を焼いているのですが、何故かスタッフ全員タンクトップのムキムキマッチョの坊主…(*´ェ`*)

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 路地裏をブラブラしていると見つけた麻辣涼麺のお店。気になったので食べてみることに。
 
 身振り手振りと指差しで何とかオーダーしましたが。
なぜか最後に日本語で「ニンニクいいですか〜?混ぜてくださいね〜」。なんや日本語できるんか〜い∠( ゚д゚)/ 

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 麻辣涼麺(大)60元。雑誌「台北ウォーカー」に載ったこともあるようです。
見た目はイマイチですが、味は美味しかったですლ(´ڡ`ლ)♫
唐辛子マーク3つのホットにしてかなり辛かったのですが、マーク9個のクレイジーホットはどうなるんでしょう(~_~;)

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 この士林夜市はほんとに広くて、全部歩きつくすのは結構しんどそうです(~_~;)

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 饒河夜市の有名店、胡椒餅のお店の支店が士林夜市にもありました。

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 餅の中に豚肉とネギをどっさりと包み込み、熱された釜の内側に貼り付けて焼きます。
これめっちゃ美味しかったです♫熱々(๑´ڡ`๑)

 

 …さて。

 そろそろお腹もいっぱいになってきましたし、一日中歩いていたので疲労もピークです。
加えて、ランニングで痛めた右膝も痛みだしてきました。

 ホテルへ戻ることにします。
小籠包とかは食べてないけど…まえっか(^_^)

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 夜の台北はカラフルなネオンがびかびかと光る賑やかな街でした♫

 この日は布団へ入るともう5秒で眠りについておりました〜(*´∀`*)

 おやすみなさい(^_^)



 2日目朝。8時起床。

 この日は14時位までは時間があったので、台北の街ブラ&お買い物をしようとホテルのチェックアウトを済ませて出かけました。

 最初の目的地は、寧夏夜市近くのスーパーマーケットです♫

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 スーパーに向かって朝の歩道橋を渡っていたら下の道路は相変わらずの原付き軍団です(~_~;)

 途中で、朝ごはんを食べようと昨夜から気になっていた、台北地下街Y11番出口目の前にある小汚いけど雰囲気満点のオバちゃんの屋台に勇気を出して寄りました。

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 もちろん漢字のメニューは何の料理か、何て読むのか、全くわからないので指差しでオーダーです。

 “40年老店”とは創業40年の老舗ってことでしょう笑たぶん。

 焼きそばのような麺と、ちょっととろみのついたスープ状のものをオーダーしました。

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 麺の方にはもやしと味付け肉そぼろが乗っかっていて、簡易の焼きそばのようなものです。40元。美味しい♫

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 スープは、温めてあったベースに壺に入った秘伝のタレのようなものを入れて出てきました。

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 パクチー・セロリ・タケノコ・蛸入りの魚のすり身っぽいの等が入ったとろとろスープです。40元。
これがめちゃくちゃ美味しかった!!!(*°∀°)(*°∀°)(*°∀°)!!この台湾旅行で一番美味しかった料理です♫(๑´ڡ`๑)

 感動してオバちゃんにこれメッチャ美味しいです〜〜!!って日本語で言ったんですけど苦笑いされて終わりました(*´ェ`*)

 さて美味しい朝ごはんを済ませてまたスーパーへ向かってのんびり街歩きです。

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 この日もすごくいい天気でとても気持ちが良かったです♫

 やっと目的のスーパーに着きました。
台北市内にたくさんあるこのスーパーはその名も「頂好-wellcome-」です笑。

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 地元のスーパーっぽくてエエ感じです。
 
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 こんな漢字名の商品を見ていたらちょっとふふふっと笑ってしまいます(#^^#)

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 気になるのはやっぱりお酒のコーナーで、高粱酒や米酒等の地の酒ももちろんありますし、赤玉ポートワインや月桂冠等の日本のお酒も結構充実しています(^_^)

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 ウィスキーはケースに入って陳列されていました。
玉尊なるブランドの台湾ウィスキーが販売されていましたが、どうやらスコットランド等の海外から原酒を買い付けて瓶詰めしているっぽいので買うのはやめました(~_~;)

 ここではお目当ての青葉の魯肉飯の缶詰を大量に購入して店を出ました。

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 喉が渇いたので、美味しそうな青草茶なるものも買いましたが、これはミント味の甘いお茶でした( TДT)失敗…。

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 お次は中山駅前まで歩いていって、「金興發」というスーパーマーケット的なところにも寄りましたが、ここは土産物屋さんっぽくて地元の食材などはほとんどなくあまり面白くはなかったです(~_~;)

 お次は台北駅北のQスクエアというショッピングビルの地下のスーパー「JASONS」。
ここでも幾つかおみやげを購入しましたが、写真を撮るの忘れてました(~_~;)

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 外へ出るとますますええ天気(^_^)汗も出てきます。

 お腹が空いてきたので、今度は台北駅の南へ渡り、新光三越の地下食品街にある麺線専門店で腹ごしらえ♫

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麺線(ミェンシエン)とは素麺みたいな細い麺がくったくたに煮込まれてそこに豚モツと牡蠣が入った汁物(60元)です。台湾の名物屋台料理の一つのようです。付け合せに青菜のボイルも頼みましたが、青菜のボイル(30元)のほうが美味しかった(๑´ڡ`๑) 

 
 …ふうう。
 お腹も落ち着いたし、もう歩くのは疲れたし、時間も昼過ぎやし、ということであとは台北駅構内で少し休憩して帰る準備をすることにします。

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 台北駅中央のホールには綺麗なクリスマスツリーが飾られていました(^_^)
街中のクリスマス雑貨のお店の多さからしても、台湾でもクリスマスは一大イベントのようです。

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 フードコートでは、台湾の名物料理“牛肉麺”のコンテストのようなものの広告が張り出されていました。
どこの国でも、麺職人は何故か腕組みして写真に写るねんな〜〜…なんでかな〜(*´艸`*)



 ……そんなこんなで台湾での一通りの用事も終え、ほっと一息です(*´▽`*)

 いろいろ心配だった、人生初一人旅&初海外旅行もなんとかトラブルもなく終了できそうです。

「案ずるより産むが易し」。何事も行動ですね♫

 この後は夕方の飛行機に乗り、無事関空へ(^_^)

 台湾旅行、非常に楽しかったです。また来たいと思いました。
今度は何人かで訪れてもっといろんな台湾料理を堪能してみたいです♫ 次こそ小籠包食べないと!!(*´艸`*)


 以上、店主酒井の台湾弾丸旅行記は終了です。
長々と前後編に分けて書きました駄文に最後までお付き合いいただき有難う御座いますm(_ _)m

 皆様、今年も残り少ないですが楽しんで過ごしてまいりましょう♫


オッサン一人弾丸台湾旅行記〜前編〜

 こんにちは。

 今年も残すところあと僅かとなりましたね〜。
ギリギリになって慌てて店の大掃除をしている酒井です(~_~;)、毎度です。

 年末年始の当店の営業は以下の通りとなっておりますので、宜しくお願い致しますm(_ _)m

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 さて。

 本日は、先日行ってきました台湾のカバラン蒸溜所見学の様子を2回に分けてご紹介したいと思います。

 では早速どうぞ〜〜。


 〈※台湾での他人とのコミュニケーションは全て英語と身振り手振り(笑)です〉
 〈※通貨は1元≒3.8円です〉

 当初は2人で行く予定だった今回の台湾旅行ですが、なんと運悪く直前になってもう一人が高熱を出して行けなくなってしまい、急遽一人で行くことに…(´・ω・`)

 初めての海外旅行が一人だなんて…。

 とちょっと不安でしたが。

 ま、これも経験です。

 きっと良い経験になるでしょう(^_^)

 ということで、直前になって慌てて“初めての海外旅行”なんてサイトやらを見ながら準備をし、朝まで仕事をしてそのまま始発で関空へ向かいます。

 ピーチのチケット発券機で手続きを済ませていよいよ初国外(*´艸`*)

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 夜も明けてきて朝焼けが綺麗です♫

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 飛行時間は3時間弱。窓からようやく台湾の土地が見えてきました。

 桃園国際空港に到着後、日本円を台湾元に両替し、バスで台北市内へ向かいます。

 台北へのバスは、事前に調べたら“國光客運”という会社のバスが時間と運賃的にいいらしいということ。

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 で、やっぱ人気なのかこの國光客運だけめちゃ並んでます。他の会社はガラガラなのに…。

 カウンターのおばちゃんの言われるがままに往復のバスチケットを買わされます(^_^;)
バスに乗るのもまたズラッと並んでいましたが、係員さんに切符を見せると空いている一人席に先に通してくれました。一人ラッキー♫

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 で、1時間ほどで台北駅前に到着。

 天気がめちゃくちゃ、いいです。

 てか暑い…(*_*)

 温度計は22度です。

 薄い下着とワイシャツですが、すでにじんわり汗をかいてきました。

 時間は、空港の入国等でだいぶ並んだのでもうお昼の12時すぎです。
今日のうちにカバラン蒸溜所に行くためにはのんびり休憩している暇はありません(>_<)

 台湾の街を楽しむのは後にして、とりあえず蒸溜所に急いで向かわないと。



 さて。
カバラン蒸溜所へは3つの行き方があるようです。ちなみに“宜欄”とは蒸溜所の最寄りの駅です。

 ①台北から高速バス(120元)で宜欄バスステーションまで行き(所要時間約1時間20分ほど)、そこから蒸溜所までタクシー(約270元、約15分)を使う。
(宜欄バスステーションからは、蒸溜所付近まで地元のバス(20元)も運行しているようですが、運行本数が少なく時間がかかるのでオススメではないようです。)

 ②台北から特急自強号(218元)に乗り宜欄駅まで行き、そこから蒸溜所までタクシー。

 ③台北から蒸溜所までタクシー。


 ②の特急は、結構混んでいて座席指定がとりづらいとなにかのサイトで書いていたのと、③の蒸溜所までタクシーだとお金がけっこうかかる(約2000元くらいらしい)という理由で、①のバスで行くことに。

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 台北のバスターミナルへ行く途中にあまりにもお腹が空いた(12時間以上何も食べていない…)ので、目についたセブンイレブンでこんなの買いました。パッケージの絵からして台湾風の味付け鶏肉と麺を挟んだおにぎらずでしょう(^_^)

 レジでは温めるかどうか聞いてくれました。中国語で言われましたが、たぶんそやろなーと思って「yes!」と応えるとやっぱり温めてくれました。

 でもねレジのおねーさん、こんなに熱くしたら持てません(^_^;)あちちっ。

 さてこの熱々の“台湾風おにぎらず”、なんだか、オールスパイスのような、特にシナモンの風味がきつくて、なんとも微妙な味です。早速台湾の洗礼をくらいました(^_^;)

 シナモンご飯にとほほー(´ . .̫ . `)となりながらもさっさと食事を済ませ、台北駅北側のバスターミナルへ向かいます。

 事前に調べておいた、カマランバスという会社のバスのカウンターへ(カバランの系列かな…)。
4Fのバス発着場のカウンターにいた、サンタの帽子をかぶったお姉さんに英語で話しかけると。

 「◯✕△△◯✕△✕◯〜〜!」と中国語でまくしたてられます。

 ???さっぱり何を言ってるかわかりません(・・?

 …が何かがダメだと言ってる感じです。

 というか、サンタ帽をかぶってる割にはお姉さん恐すぎです。

 なんだか怒られている気分です(^_^;)

 うーん…。さっそくつまづきました。

 どないしよ…。




 とふと、目の前のカウンターの端っこに置いてある英語の注意書きが目に入りました。
そこには“宜欄行きのバスに乗りたい方は1階の22番チケット売り場でチケットを買ってください”と書いてあります。


 あ。

 そうなのね!

 ここは出発カウンターであって、チケットカウンターは1Fなのね!

 小さい注意書きに気付いてよかったです(^_^)

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 1Fチケットカウンター。

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 無事、宜蘭までのバスチケットを買えました(^_^)

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 車内は何だか必要以上にきらびやかです(^_^;)ちょっと変な雰囲気…。
でもこのカマランバスは、wifiと全席USBコネクタがあり非常に便利でした♫


 そして1時間ちょっとで宜蘭到着です。

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 台湾では原付の数がハンパないのですが、駅前の駐輪場にはビシーーッと隙間なく原付が止められています。出す時どうするんやろう?ってくらいにびっちり詰められています(^_^;)


 さて。

バスを降りたら目の前にタクシーが並んでいるので、「金車噶瑪蘭威士忌酒廠(金車カバランウィスキー蒸溜所)」と紙に書いて運転手さんに見せます。
(※金車とは、カバランウィスキーを製造する会社の名前です。飲料&食品製造メーカー。)

 タクシーの乗車中に窓から見える風景はやっぱりド田舎でした。
ここがというよりは、飛行機で上空から見た感じでは台湾全土これがスタンダードなんだろうなと思います。
9割農耕地、後は家みたいな感じです。マンションとかは見当たりません。

 みな一軒家です。しかもかなりボロボロの。

 そして車と原付がスレスレの距離でビュンビュン行き交います。原付も車も相当運転が荒いです。
原付は3ケツしてるのもいますし、こけたら確実に死にそうなくらいの隙間もすり抜けようと果敢に狙います(~_~;)

 消防車がベンツ、ごみ収集車がボルボだったりも何だか外国感満載ですね♫

 

 …宜蘭からはタクシーで20分ほどで蒸溜所に着きました(^_^)
お値段は235元、日本円で900円位。
外国のタクシーはぼったくりのイメージがあるので、注意深く運転経路を観察していましたが、ちゃんとしたルートで蒸溜所まで行ってくれたみたいです。お値段も事前に調べた値段より安かった。

 ありがとう運転手さん、疑ってごめんね♫


 で。

 ここが。

 蒸溜所!!!

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 やっと着いた~(≧∀≦)

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 西田辺から遥々9時間、長かった~。

 同敷地内にはウィスキー蒸溜所だけではなく飲料水のボトリング設備や物流設備などもあるようです。

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 蒸溜所の敷地は、緑が多く開放感があり、まるで南国のような雰囲気♫

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 一通りぐるっと歩きましたがけっこう広い敷地です。歩いて回ると汗だく(^_^;)

 カバラン蒸溜所での見学は、お好きに見て回ってくださいスタイルをとっています。ですので通常見学は予約などの必要はありません。
無料の案内付き見学もあるようですが、中国語らしいのでやめときました(^_^;)

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 この日は日曜日だったからか、見学の人はたくさんいましたが、あいにく設備はどこかひっそりとしていて、働いている人の姿も見えませんでした。

 ここでは蒸溜所内設備を主に写真で簡潔に紹介いたします。
(設備についての詳細は直接酒井までお聞きください)

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 蒸溜施設入り口。

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 説明は全てパネルに書かれています。

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 原材料のモルト(大麦)です。自由に触れるようになっています。

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 煙で燻された、ピーテッドモルトもありました。

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 炎で焦がした樽の内側を見られるようになっています。樽材にも触れられます。

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 糖化槽と発酵槽です。

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 設立当初からのポットスティル。4基あります。

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 こちらは今年新設されたポットスティル。6基増設したんですね、ぴかぴかに輝いてます。

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 連続式蒸留機もありました。

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 樽の貯蔵庫。カバランでは樽を縦に置いて貯蔵しているようです。

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 外に出るとすぐ最近にまた増設された第二蒸溜棟に並ぶ10基のポットスティルと綺麗な青空が見えました(^_^)

 さてこのカバラン蒸溜所、ポットスティルの新規増設スピードがものすごいです。
どんどん増産していってます、現在のカバラン蒸溜所の勢いが伺えます。

 これで見学は終了です。

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 グッズ販売コーナー。
ここでは、蒸溜所限定販売のウィスキーを買いました(^_^)皆様是非お試しくださいね♫

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 帰りのタクシーを呼んでもらっている間の待ち時間でちょっと一服。金車グループが経営するMR.BROWNのコーヒー(110元)です。コーヒーは謎に高いです(~_~;)

 
 …カバラン蒸溜所はまるで観光地のように賑やかで、訪れているのは家族連れやカップル、友達同士の方が多く見られました。皆、あまりウィスキーに興味があるようには見えませんでした(^_^;)



 さて。
もう時間も夕方16時半です。台北のホテルへ帰ることにします。

 今朝まで働き、そのまま関空へ直行、台北へ着くとすぐに蒸溜所へ。
さすがにちょっと疲れました(~_~;)

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 19時。やっとホテル到着です♫

 ホントは今すぐにでも寝たいくらいしんどかったですが。

 せっかく台湾に来たんですもの!!夜の街に繰り出さないと!!

 てことでホテルで、シャワーを浴びてすぐに夜市へ遊びに出かけることにしました♫

 
 …ということで前編はここまで。

 後編は一日目夜の夜市ブラブラから始まります。

 皆様お楽しみに〜♫




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