なんだかちょっと寂しいなあ…

 こんにちは。

 ようやく明日は、超ナイスタイミングで故障した自宅のエアコンの取替工事日です。

 やっぱり新品の電化製品が届くのはいつもワクワクしてしまう酒井です、毎度です♫

 ま。

 でも。

 エアコンを使うことはないんですけどね、個人的には笑

 来客時用に、ないと不便なので一応です(^_^;)


 
 さて。

 先日出勤時にいつも通る道を自転車を漕いでいると。

 ふとこんな張り紙が目に入りました。

 20180718ブログ

 …。

 鶴が丘駅前で53年間営業された超老舗喫茶店が閉店されたようです。

 昭和の雰囲気が漂うレトロでゴージャスな店内の雰囲気と、熱々の鉄板の上でジュウウウ〜と美味しそうな音を立てながらでてくる半熟玉子入りナポリタンが好きで、僕もたまにお世話になった喫茶店です。

 なんとあの映画『ミナミの帝王』の初期の頃にロケでも使われたことがあるのだとか(´゚д゚`)

 
 …。

 時代の流れでしょうか。

 景気のせいでしょうか。

 後継者がいなかったのでしょうか。

 そんな老舗の名店が閉店されるそうです。

 なんだか寂しいなあ。

 

 ちょっと出勤前からどよーんとしてしまった一日であり。

 歴史ある名店が元気にいつまでも営業できるような魅力ある街にしていきたいな。

 と改めて思い直した一日でもありました。


 自分のお店だけではなく、そのお店がある街ごと元気にならないと!

 働いている自分もその方が気持ち良いですもんね’。 

 西田辺と鶴が丘、微力ながら僕も頑張って盛り上げていきたいと思います。

 西田辺&鶴が丘まちバルをはじめ、他の地域のイベントも積極的に行っていきたいと考えています。

 皆様応援よろしくお願い致しますm(_ _)m



行ってみたいなアイラ島♫

 こんにちは。

 昨夜は久しぶりに実家で晩御飯を食べた酒井です、毎度です。メニューは手巻き寿司。

 いやあ、美味しい晩御飯をお腹いっぱい食べさせてもらえるなんて素晴らしい!!\(^o^)/

 普段全ての家事を自分でしているので、ご飯が勝手に出てくることの素晴らしさも実感できます笑

 ご馳走さまでした!♫(*´艸`*)

 
 さて。

 先日はこんな勉強会に行ってきました。

 こちら。

 20180709ブログ1

 「BRUICHLADDICHブランドセミナー」

 スコットランドのアイラ島にある蒸溜所“BRUICHLADDICH”。読み方はカタカナ表記にすると「ブルックラディ」と発音するのが一番ネイティブに近いようです。

 またこの「BRUICHLADDICH」、アイラ島の中でも最も読み方が難しい地名のうちの一つだそうです。

 そりゃ教えてもらわないと全然読めませんもんね〜(^_^;)

 僕も読めませんでした笑

 20180709ブログ2

 さて、このブルックラディ蒸溜所があるスコットランドのアイラ島ですが、アイラ島自体はこんなところです。

 スコットランドの西部にある島で、緯度で言うと北海道よりも北側にあります。
さらに面積はおおよそ淡路島と同じくらいで、人口は3,000人程度、。

 ちなみに。3,000人というと阪南町3丁目の人口よりも少し少ないくらいです。

 少なっっ!!(´゚д゚`)

 そしてこのアイラ島には現在8つのウイスキー蒸溜所が稼働しています(2年後には13くらいに増える予定)。
島の殆どの人が蒸溜所で働いているのかと言えばそうではなく、多くは農業と漁業に従事しているようです。

 その中で、ウイスキー関連の仕事をしているのは200人ほど。

 で、なんとそのうちの93人がこのブルックラディ蒸溜所で働いているそうです!半分近くです、凄いですね〜。

 ではここでそれだけ多くの量のウイスキーを作っているのかと言えばそうではなく、従業員の多さの原因は、その伝統的製法を守っているが故の手作業の多さによるところが大きいようです。

 そしてさらに驚くことに、ブルックラディ蒸溜所では従業員のうちの60%が40歳代以下だそうです。とても若い企業ですよね!

 ここでは非常に多くのアイラ島の若者が働いていることになります。

 なんだかリア充集団のように思えてきました笑

 ウイスキー作りと言えば、職人肌のオーバーオールを着たシワシワの寡黙なおじいちゃんが黙って作っているイメージがありましたが、まったく違いますね笑


 20180709ブログ3

 そんなブルックラディ蒸溜所。

 皆様、少し興味が湧いてきましたか??

 後日、いくつかの商品が入荷いたします。

 到着までお楽しみに〜\(^o^)/



7月のおすすめスタンダードカクテル

 こんにちは、加藤です。

 夕方でも明るい日が多くなり、すっかり夏らしくなってきましたね。

 19時でもまだ明るいので、店内から外を見てると時間の感覚がおかしくなります。笑


 さて、7月のおすすめスタンダードカクテルは、夏らしい元気な色の【バレンシア】をご紹介いたします。



   【 バレンシア  ¥800 】

 アプリコットリキュールとオレンジジュースのショートカクテルになります。


 「バレンシア」と言う名前は、

  ・オレンジの産地として有名なスペインのバレンシアから付けられた。

  ・アメリカ、カリフォルニア産のバレンシアオレンジのジュースを使って作られたから。

 など、諸説ありますが、スペインのバレンシア地方から名付けられたというのが有名だそうです。

 実際バレンシアの街中では、街路樹としてオレンジの木が植えられているらしいです☆


 夏バテに効くといわれているアプリコットと、ビタミン豊富なフレッシュのオレンジジュースで爽やかに夏を感じてください(╹◡╹)

 ちなみに、バレンシアのカクテル言葉は「お気に入り」だそうです。

 ぜひ、皆さまの「お気に入り」にしてください♪

寿司とワイン

 こんにちは。

 明後日は淡路島でキャンプな酒井です、毎度です(*^▽^*)

 淡路の鱧と淡路の玉ねぎで作る鱧ちり、焼き鱧、焼き玉ねぎ、淡路牛のステーキ。

 星空と炎の揺らめきをアテに、いつもよりちょっと贅沢なウイスキーにニンマリする…。

 最高の一日になること間違いなしっ(*´艸`*)

 楽しみです♫

 
 さて。

 先日は勉強のために、こんなコラボレーションを堪能してきました。

 「寿司とワイン」

 合いそうで合わなさそうで、でも実際にじっくりとその相性を考えたことのなかった寿司とワイン。

 最近ではその組み合わせも全く珍しくありませんが。

 二人のプロフェッショナルの方がそのペアリングを実際に提案してくれるという素晴らしい会があったので参加してきました。

 会場は四天王寺のお寿司やさんの「すし丈」。

 開店して1年ほどの新しいお店で大将もまだ27歳!とお若いですが、銀座の某有名寿司店でしっかりと修行されたその腕は確かで、だんだんと予約が取りづらくなってきた人気店であります。

 対してワインをチョイスしてくれたのは「細工谷酒類研究所」のマスター。
こちらのお店は、お客様は被験者(実験台)でマスターは研究所長!!笑というコンセプトで日夜酒の研究に余念がないBAR。
そのキャラの濃さやコンセプトの面白さから、最近雑誌で登場する機会が多くなってきた、某名物所長でもあります(*´艸`*)

 20180629ブログ1

 所長なので白衣です。ワインはイタリア産のものからチョイスしたようです。

 そのペアリングの一部をご紹介します。

 20180629ブログ2

 まぐろの赤身とロゼワイン。合う〜(*´艸`*)

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 グリルしたのどぐろの碗寿司とロゼワイン。合う合う〜(*´艸`*)

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 真あじと比較的ライトめの赤ワイン。合う合う合う〜(*´艸`*)

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 小肌と比較的ライトめの赤ワイン。合う合う合う合う〜(*´艸`*)
 
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 トロとどっしりフルボディの赤ワイン。合う合う合う合う合う〜\(^o^)/

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 じっくり煮込んだ干瓢巻とオーク樽熟成の白ワイン。合う合う合う合う合う合う〜\(^o^)/

 20180629ブログ8

 綺麗に焼き上げられた玉子とオーク樽熟成の白ワイン。合う合う合う合う合う合う合う〜\(^o^)/

 他にもたくさん…。

 …。

 

 美味しいお寿司と美味しいワイン。

 幸せですね♫

 素晴らしいお寿司に、素晴らしいワインの選択。

 たっぷりと勉強させてもらいました。

 お酒と食べ物のペアリング。

 もちろんウイスキーや、カクテルにも言えることです。

 先入観なく、偏見なく、自分もじっくりと考えていきたいなと思わせてくれる素晴らしい一時でした。

 プロのお二人には感謝です。

 ありがとうございます〜♫


赤いドロドロ

 こんにちは。

 近々、映画『万引き家族』を観に行こうと思っている酒井です、毎度です(*^▽^*)

 この映画は、今年のカンヌ国際映画祭で最高賞を受賞したことで大いに話題になっていましたね♫

 そんな凄い賞を受賞したとなると気になって観たくなるミーハーな自分笑

 楽しみです〜。


 さて。

 先日は、サントリーの大阪本社に招かれて、こんな体験をしてきました。

 『メーカーズマークディッピング体験』

 メーカーズマークはアメリカのバーボンウイスキー。
現在サントリーさんが日本での販売を担当するようになってから、CMも放映されているようなので名前は耳にしたことがある方も多いと思います。

 あの首のところが赤い蝋で封をされている瓶のウイスキーです。

 あの真っ赤な封蝋はけっこう目立つので、名前よりもその見た目のほうが有名かもしれませんね(^_^;)

 さてその首の赤い蝋、その蝋を自分でつけることができる!!(“ディッピング”といいます)というのが今回の主旨。


 そのディッピング作業の前にまずはお勉強。

 20180628ブログ1

 メーカーズマークの歴史やその味わいの特徴などをもう一度おさらいです。

 20180628ブログ2

 メーカーズマークのハイボール。
オレンジを皮をさっと絞ると、ウイスキーの香りとオレンジの香りが合わさってとても美味しいハイボールになります。(当店でも提供していますので、是非お試し下さい♫)

 そしていよいよディッピング〜\(^o^)/




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 こんな大層な防具をたくさん装備します笑
(ゴーグル、エプロン、アームカバー、ごつい革手袋、メガネonメガネ…)

 トロトロに溶けた蝋の鍋の中に逆さまにした瓶を突っ込みます。

 突っ込んだら瓶の向きを元に戻して、テーブルに置く!!

 じゃーーん。

 20180628ブログ3

 これが僕が封蝋したボトル。左手前のやつです♫

 
 やはり自分で蝋をつけると愛着がわきますね♫

 これからはお店のメーカーズマークはこのボトルで提供いたします。

 皆様是非飲んでみてください〜(*^▽^*)



 

 …そして帰りはもちろん。

 20180628ブログ4

 打ち上げ!

 今回の会場は難波の「豚足かどや」さんです。

 ごちそうさまでしたっ(*^▽^*)





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目指せ!史上最良の街酒場!

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